まぐれに気まぐれに漫画とか感想

漫画やアニメ、ゲームの感想を気まぐれにします。

2017年秋アニメ

クジラの子らは砂上に歌う 2話 アニメ感想




アニメ「クジラの子らは砂上に歌う」2話の感想です。








オウニに連れられてリコスがいた島にやって来たチャクロたち。オウニは初めてこの島に降りたのでその有り様を見て驚きます。そこは人が住んでいたとは思えない廃墟となっていました。


状況を信じられずリコスを問いただすオウニでしたがリコスは本当に何も知らないのねと特に感情もなく言います。大量の仲間の墓を前にしても顔色一つ変えないリコス。どんどん先へと進むリコスについて行きチャクロたちが見たものは、ヌース(魂形)と呼ばれる人の感情を食べる生き物でした。







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そしてこのヌースがリコスという名前でした。(ややこしいので今回はこのリコスというヌースはそのまま「ヌース」と呼びます)


リコスに感情がないのは、ヌースに感情を与えていたからでした。感情はリコスのいた世界では必要のないものとされています。リコスはオウニが知りたがっていた外の世界は感情のない人間がアパトイアを使って終わりの見えない戦いを続けている世界だと言います。





よほど泥クジラの生活が退屈だったのでしょう。オウニはあそこから出られるなら感情くらいくれてやるとヌースに近づきます。


すかさずチャクロが止めに行きましたが、かえってチャクロがヌースに飲み込まれしまう形になってしまいましたね。すぐリコスに助け出されますが、チャクロは沢山の感情の中から幼い頃のリコスの記憶を見ます。


オウニの騒ぎを知ってか島までサミたちが駆けつけてきました。勝手な行動をしたため体内送りです。しかしチャクロはオウニに無理やり連れていかれたことが分かったので釈放となりました。










数年に一度、泥クジラの皆が楽しみにしている自然現象、飛蝗現象(ひこうげんしょう)と呼ばれる光るバッタの大移動をリコスにも見てもらいたいと思ったチャクロは、長老の世話係ネリに頼んでリコスを連れ出します。リコスはヌースからチャクロを助け出した時に少し心を感じるようになったみたいで感情がある状態が耐えられないようでした。







無事リコスを連れ出し、飛蝗現象を見るために皆で塔のてっぺんまで歩いていく途中でサミがチャクロに甘えます。




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「チャクロ……だっこして」






あー、甘えるサミが可愛い!!


1話からそうでしたけど、サミってほんとチャクロ好きですよね。サミも印で短命ですし早い内から恋愛をしておいて悪いことはありません。命短し恋せよ乙女。




しかし感情は豊かなのに乙女心は分からないチャクロはサミ重いから無理と断ってしまいましたね。デリカシーのない発言ですが年齢から考えればチャクロはまだ中学生。そういうところが疎いのは仕方がない気もします。










リコスはチャクロを助けた時、チャクロと同じく自分の幼い頃の記憶を見ていました。それは兵士になる前、7歳の頃に家族と軍の養成学校へ向かう途中、疲れて歩けなくなったリコスを父親がおぶって連れていってくれた時の記憶でした。



「ずっとどうでもいいことだったのに、なぜこんなに苦しくなるの……」




リコスは涙を流します。心がないわけではなかったんや!




リコスは感情がないというよりは感情をヌースによって抑えていただけなような気がしますね。今まで感情のない世界で生きてきたから感情との向き合い方が分からなかったのかも。ヌースによって感情を奪われても奥底にある心までは消し去れないのかもしれません。



そんなリコスを見てチャクロは心がちゃんとあることに喜び、リコスにここで暮らそうと言います。場所が場所だけにプロポーズみたいでしたね。



するとリコスは、あなたたちに言わなければならないことがあると深刻な面持ちで言います。



「この船は……ファレナは……」



とまで言ったところでお待ちかねの飛蝗現象が始まります。


綺麗でしたね。これ全部バッタですと言われるとぞっとしますけど……。






結局リコスの話は聞けず仕舞いで朝を迎えます。


スオウの計らいで畑作業をしながらいちゃいちゃするチャクロとサミ。まだ恋人同士ではないですが、ちょっとしたことでお互いを意識してしまうのが可愛いですね。青春だなー。



一方リコスはネリの監視の下、中央塔にいましたね。スオウが長老会のところへ行く途中、ネリが困っているのを見て事情を聞きます。ネリ曰く、リコスが何か大事な話があると言っているのに長老会は面会を拒否。それだけでなく、自警団を使って海の周囲を警戒している……。これは何かあると思ったスオウは見張りの女性をイケメンスマイルで突破しリコスの話を聞きます。



リコスがスオウにここから逃げてと言います。




「あなたたちは……ファレナの罪人たちは狙われている」


と言うのとほぼ同時に、海から謎の船が現れます。中からピエロのような集団が出てきて一斉に武器を構え、そして……


激しい銃声とともに無抵抗な泥クジラの人たちが次々と撃たれていきました……。






ついに始まってしまいましたね……。いや、もうアニメオリジナルでラブコメ展開作って終わりでよかったんじゃないかと思うくらいここの話は内容を知っていても見てて辛いです。









宝石の国 2話 アニメ感想







先……せいっ! パキッ


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あぁぁぁぁぁぁぁぁ!手がぁぁぁぁぁぁぁぁ!



アニメ「宝石の国」2話の感想です。



1話はフォスとシンシャについての話でしたが今回はダイヤモンド回でしたね。冒頭で議長ジェードが金剛先生を起こすために先生の頭を叩いて自滅するシーンが一番印象に残ってますが、ダイヤもなかなか魅力的なキャラクターでした。






アイディアが出てこなくて泣きつくフォスにジェードはダイヤモンドが新しい戦い方をしていたと言います。ダイヤなら良いアイディアをくれるかもしれないと思ったフォスはすぐにダイヤのもとへ向かいます。


このアイディアというのは博物誌の仕事に関するアイディアというよりは、シンシャが月へ行くと言わないようにするアイディアということでしょうかね。他の宝石達に事情を話さないところは彼の優しさなのでしょう。








ダイヤにもジェードと同じようにアイディアを出せと言いますが何のアイディアかまで教えることはありませんでした。


普通ならそんなヒントもないもの答えられるか! となる所ですが、いくらフォスが悪態つこうがダイヤはフォスの主張を受け止め、優しく抱きしめてくれます。


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流石数多のセレブ達を魅了してきたダイヤモンド、人型になっても性格は天使のよう……。






この世界ではダイヤモンドが最強なのかと思ったら同じダイヤ属にダイヤモンドがついていけないほど強いボルツというのがいるようで、ダイヤはボルツを探している所でした。




そして話の最中に例の月人の登場。



ダイヤはジェードが言っていた新しい戦い方で月人を倒していきます。新しい戦い方はいまいちよく分かりませんでしたが(月人の攻撃をそのまま打ち返す戦法?)何度もできるようなものではなく、武器が手元からすっぽ抜けてしまいました。攻撃の手段も断たれ絶対絶命の中、ダイヤはフォスだけは逃がそうと遠くにぶん投げます。逃げて、と。


そこへボルツが登場します。目つきが鋭く怖そうなオーラを放ってますがとんでもなく強いです。ダイヤも苦戦した月人をあっという間に片付けてしまいます。まさに一瞬。ダイヤ曰く最近ますます強くなってダイヤは全然戦わせてもらえないとのこと。




ダイヤモンド属は最も硬い硬度十でも靭性は二級。衝撃によって割れやすい方向があり硬いけど脆い。一方でボルツは微細な結晶が集まってできた結晶体のため、弱点の方向に衝撃がきても全体に影響が及ばない硬くて強い最高の性質を持つ。


そんなボルツに対して、ダイヤは劣等感を抱いていたようですね。強くなければダイヤモンドではない。ボルツが本物のダイヤモンドだと。

ほんの一瞬ボルツさえいなければ……と普段は愛しているのにそう思ってしまうことがあるようです。


フォスはダイヤの言葉にシンシャを思い浮かべます。ダイヤはこの気持ちに名前を付けてと頼みます。愛と憎しみが合わさった状態……うーん、ヤンデレ?(違う)








ボルツはダイヤが例の新しい戦い方を試していたことに怒っていましたね。お前には負担が大きい無理な芸当だと。ボルツの予想通り、ダイヤの腕は攻撃を打ち返す衝撃に耐えきれず折れていました。


ボルツはボルツなりに心配して言ったのでしょうがフォスはダイヤをいじめるなよと食ってかかります。ダイヤはここにフォスがいる理由を説明しボルツなら助けてあげられるか聞きますが、ボルツの答えは悩みごと粉にしてやるでしたね。


ボルツに刀を向けられフォスピンチ! と思ったらまたまた登場した月人により命拾いしたフォスでした。



月人はダイヤにもフォスにも構わず、狙いは昼寝もとい瞑想中の金剛先生でした。すぐに駆けつけたボルツにより月人は消し去りましたが、月人の残した巨大なカタツムリにフォスが飲み込まれ溶かされてしまったところで次回へ続きます。








1話でバラバラになったフォスですが2話にして跡形もなく溶かされてますね。普通ならシリアスな場面ですが、なんかとてもシュールでした。死の概念がないという宝石達ですが溶けてしまっても元にもどるんですかね。予告でカタツムリの小さくなったウミウシ的なのがいましたがあれがフォス?



しっかしこの月人たちは前触れなくどこからでも湧いてきますね。頻度も多いですし、いったいどのくらいの数いるのでしょう。夜には来ないみたいですけど月人を一人で殲滅できるのって今のところ金剛先生とボルツとシンシャくらいじゃないですか? よく今まで全滅しなかったなと思うのですが……。







この前書店に行った時に原作の「宝石の国」がたくさん置いてあったのを目にしたのですが、表紙がキラキラ光っててなんかお得感ありました。電子書籍でしか見たことがなかったのでちょっと驚きました。






クジラの子らは砂上に歌う 1話 アニメ感想



2017年秋アニメ「クジラの子らは砂上に歌う」の1話感想です。






実は私、アニメまで待てずに原作買っちゃいました! おそらくアニメでやるであろう部分まで既に読んでます。原作かなり面白いです。


ただ、悲しいことにまだ知名度が低いみたいで、布教用にも買おうと地元のそこそこ大きな書店に行ったのですが、アニメ化だというのに少女漫画コーナーの隅っこの棚に一巻ずつしか置いてませんでした。映像化作品コーナーにも置いていない。信じられません。こんなに面白いのになぜ……。





と私の愚痴はひとまず置いといて、アニメの感想です。



原作を読む前から今期一番期待しているアニメでしたが、やっぱり絵が綺麗ですね。つい最近でも宝石の国のアニメ感想で同じことを言ったような気がしますが、あちらとはまた違う綺麗さです。線がはっきりしていて見易いです。


少し驚いたのはチャクロの声ですね。原作だとボーイッシュな女の子のイメージだったのですが、アニメだとちゃんと男の子だと分かりますね。思っていたより声が低かったのでびっくりしました。そういえばチャクロって男の子だったなと思い出します。この作品の登場人物は中性的な顔立ちの子が多いので、言及されてないとどっちだか分からないことがしばしばあります。



原作を知っていると登場人物が動いて喋っているだけで涙が出そうになりますね。ネタバレは控えますがこの後結構死人が出ます。話の時点ではそこまで不穏な空気はありませんが、のんびりとした砂上生活の話ではないです。






泥クジラと呼ばれる巨大な船の上で暮らす人々には、生まれ付き短命な印(しるし)と無印(むいん)がいます。泥クジラの住民の大半が印です。


印は情念動(サイミア)という超能力が使えます。サイミアは物を動かしたり、力の補助的な役割があったりと便利ですが、代後半あたりから能力の精度が急速に落ちていき、20~30代の内には死んでしまいます。



一方で無印はサイミアのような能力は使えませんが長命なので首長や長老会といった泥クジラの指導者の役割を担っています。およそ100年前から泥クジラの暮らしが始まり、それ以降ずっと外界から閉ざされた生活を送っています。理由はありますがまだ触れないでおきます。


主人公のチャクロも印です。サイミアの使い方が下手で周りからはデストロイヤーと呼ばれています。何でも記録したくなるハイパーグラフィアという体質を持ち、泥クジラの記録係を任されています。


半年ぶりに流れ島を見つけたチャクロは偵察隊に加わり島の探索に向かいます。そこで生まれて初めて外の世界の人間と出会います。


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リコスです。褐色の美少女!


彼女は島で衰弱していたところをチャクロに助けられ泥クジラで保護されます。仲間と一緒にいたようですが、リコス以外は敵との戦いで全員死んでしまったようです。 名前はないと言っていましたが服にリコスと刺繍があったことからリコスと呼ばれます。


リコスも一応印です。(別な呼び方があったようななかったような)

とりあえず今は謎の少女ということにしておきましょう。1話の時点で彼女について分かることと言えば感情がないということくらいでしょうか。長老会には人形兵士(アパトイア)と呼ばれていましたね。やはりまだ世界は昔のままだったと。


彼女は長老会の決定で拘束されそうになりますが、オウニに助けられ(連れ去られ)、そのままチャクロも連れられ3人で再びリコスがいた島に行くことなりました。そこでの探索は次回へ続きます。





1話はまだ始まったばかりで情報は少ないですかね。リコスが言った「ファレナ」とは何なのか。なぜ彼女には感情がないのか。長老会は何を知っているのか。この辺りが気になるところだと思います。






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一応オウニも紹介しておきます。



泥クジラの生活に不満を持つ「体内モグラ」のリーダーです。彼が泥クジラ内で1番強いと言われています。外の世界に強い関心があり、体内モグラの仲間と共に外の世界で生きることを夢見ます。


とりあえずはこんなところでしょうか。オウニにも秘密がありますがそれはまだ先の話ですね。






現時点で主要メンバーは大体出ていると思いますが、まだ活躍がないのでモブと思われそうなキャラもいますね。


次回予告を見た感じ2、3話から話が動き出しそうです。







宝石の国 1話 アニメ感想


今期秋アニメ「宝石の国 」1話の感想です。





映像綺麗でしたね。CGということで一番心配していたキャラクターの部分も可愛くできてて良かったです。


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このフォスフォフィライトという子が主人公みたいですね。仲間たちにはフォスと愛称で呼ばれていました。噛みそうなので私もフォスで呼ぶことにします。見た目は女の子にも見えますが、宝石達に性別はないようです。ダイヤモンドとか完全に女の子にしか見えないので「僕」と言ったり「彼」と呼ばれていたりするとちょっと変な感じがしますね。




フォスは硬度が三半と他の宝石達に比べて脆く、かといって他の分野でも秀でているものがないことからずっと仕事が決まっていない状態でした。そこで金剛先生(見た目お坊さん)はフォスに博物誌の編纂をする仕事を与えられます。


フォスとしては月人(つきじん)との戦闘に参加したかったらしく、それでも金剛先生より強くなるのは無理だと諦め渋々博物誌の仕事を引き受けます。


誰も逆らえない金剛先生に口答えしたりとフォスは自分の身体の脆さとは対照的に勇敢で怖いもの知らずの一面を持っているようですね。少々生意気なところもありますがシンシャがいなくなるのを嫌だなと思うところとか基本素直で良い子だなと思います。


今後月人との戦いを主軸にストーリーが展開されていくと思うのですが、そう考えてみると戦闘能力の低いフォスが戦いでどう活躍していくのか気になる所ですね。頭が良いというわけでもないですし、持ち前の無鉄砲さが案外戦況をよくしたりするんでしょうか。この時点で考察しても的外れなことしか言えないので黙っておきますが。







フォスは博物誌を作るため、大発見をするために行動を始めます。そこで関わっていくのがシンシャです。


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強く美しい、されど脆く、孤独なシンシャ。




シンシャの硬度はフォスよりも低いニですが戦闘力は高いです。体から無尽蔵に毒液を出すことができ、その毒液がかすかな光を集め夜でも活動が可能です。そのため夜の見回りを任されていますが、実際は厄介者として夜に閉じ込めているようです。


シンシャの毒液は彼にも制御できないことがあるようで、その毒液に触れれば草も水もすべてがだめになってしまいます。それは宝石達にとっても同じく、触れれば彼らの栄養となる光が通らなくなり、その部分を削り取るしかありません。高い戦闘力と才能を持つシンシャですが、すべてをだめにする毒液が彼の居場所を無くしているようです。



彼らに死の概念はなく、下手すれば何千年も生きる存在なので、シンシャの孤独は人間の尺度では測りきれませんね。ただいるだけで迷惑となってしまう存在。そんなシンシャは月人に攫われるのを待っているとフォスに言います。月でなら俺に価値を付けてくれるかもしれないと。



しかし月人もシンシャを狙ってはきません。月人は宝石達を装飾品にするためにやってきます。シンシャは装飾品としての人気もないようでした。


そんなことを言うシンシャにフォスは博物誌の編纂の手伝いをしてほしいと言います。夜の見回りより楽しく、君にしかできない仕事を僕が見つけてみせると。


シンシャは黙って行ってしまいました。しかしフォスが去って彼の気持ちが分かります。









「(夜から出たい。無理だ。信じてない)」











と第1話は主人公フォスとシンシャについての話が中心でした。

これからストーリーも気になりますがやっぱり映像がすごいですよね。原作には原作の良さがありますが、アニメは髪に色がついたことでキャラクターがすごく分かり易くなっています。私は普段から漫画を読んでいるので白黒の方が良いと思うこと多いのですが、この作品は色がついていた方が良いです。宝石のキラキラした感じを白黒だけ表現するのは難しいと思いますし、色があるだけで入ってくる情報が段違いですからね。




別に漫画が劣っていると言いたいわけではありませんよ。原作は色が無い分構図で見せ場を作ったり、明暗をはっきりさせるなど工夫がなされてます。月人の得体のしれない恐怖感なんかはこっちの方が出ていると思います。


アニメとの違いを見つけるのも楽しいですし、アニメが待ち切れなくて先に全部読んでしまうのもありだと思います。あんなにアニメを絶賛してたのに原作先に読み終えちゃうと原作派になってしまうことも……。





お試しにKindle版を買ってみるのはどうでしょう。期間限定で1巻が無料で読めます。









2017年秋アニメ気になるもの






 10月に入り既に始まっているものもありますが、2017年秋アニメの放送前に気になっているもの、視聴予定のものなどを話していこうと思います。









まずは、とりあえず原作を読んでるからアニメは特に見たいところだけ見ればいいかなと思っているもの。


「銀魂 ポロリ編」 「食戟のソーマ 餐ノ皿」 「3月のライオン」



ソーマは竜胆がしゃべって動いているところは見たいですね。3月のライオンは前期が可愛さ多めに作ってあったのが個人的には合わなくて、二期も同じようならシリアスな部分だけちょこっと見るくらいですかね。銀魂は深夜枠になってるのでやりたい放題やるのかな。







つぎに、原作の時から名前だけは知っていて気になっていたけど何だかんだで読んでいなかったもの。



「魔法使いの嫁」 「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」



魔法使いの嫁は「このマンガがすごい!」でも取り上げられてましたよね。2015年のオトコ編2位でした。近所の書店でもよく見かけて試し読みの冊子も読んだことあるんですが、どういう話なのかいまいち分からなかったので
その時は購入まで踏み込めませんでした。ただ、雰囲気がとても良かった気がするのでアニメは楽しみです。


しょびっちはタイトル少し変えてますね。実はあまり刺激の強い作品ではないのか、カモフラージュしてるだけなのかは定かではありませんが、タイトルからして気になりますね。内容も全く分かりませんがゆるく見られるアニメだと良いですね。





これは全く知らなかったけどpvなどを見て期待してるもの。



「宝石の国」 「クジラの子らは砂上に歌う」


宝石の国はすごい独特な雰囲気が漂うアニメですね。3DCGなんでしょうか、正直CGアニメは苦手ではありますが、PV見た限りだと綺麗だなあという印象。登場人物も人ではなく人の形をした宝石(?)なのでそんなに違和感はなかったような気がします。侵略者的なものと戦うシーンがあったり、顔とかがバラバラになってたりするシーンがあったりしたので結構内容はハードなのかもしれません。ストーリーが気になります。


クジラの子ら~の方は原作は少女漫画らしいですね。PV見た感じ少女漫画には見えません。しっかりと作り込まれてそうなファンタジー感があります。1話も見てないうちに言うのもあれですが今期一番自分好みなアニメかなと思ってます(以前こんなこと言って2、3話で切り捨てたアニメもあったりしますが)。






後は1話見て判断したり、評判良いのを見てみます。


今のところ他にDies irae(ディエス・イレ)、Just Because!、 妹さえいればいい。、アニメガタリズ、URAHARAあたりも少し気になってます。



まあ結局見てみないことには何も言えないですね。


自分に合いそうだなあと見ても思ってたのと違うなんてことよくありますし、全く見る気がなかったのが一回気まぐれで見たら予想外に面白かったり。ここで言ったの以外で面白いアニメが見つかるかもしれません。






感想も全部とはいかないでしょうが、なるべく書いていくつもりです。1話ずつ書くか全話まとめた感想を書くかは分かりません。それも気まぐれです。




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