まぐれに気まぐれに漫画とか感想

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漫画

かぐや様は告らせたい 6巻感想




かぐや様は告らせたい6巻の感想です。



もうyouたち付き合っちゃえyo‼︎


かぐや様読むといつもそう思ってしまいますね。6巻もいつも以上にいちゃいちゃしてます。






表紙を飾るのはあのちょっとイラッとくるリア充カップルです。本編に登場したのは柏木さんだけでしたが。登場頻度的に準レギュラーですかね。


今回はいつもの惚気話を持ってきた訳ではなかったですね。柏木さん視点で見たかぐやと白銀の話でした。柏木さんが全読者の気持ちを代弁したような感じでしたね。かぐやも白銀も自覚がないから見てるこっちが恥ずかしくなってしまうという……。


藤原姉妹たちとのショッピング回もありましたね。藤原書記の妹、萌葉が本格的に出てきましたがあんな黒い子だったとは……。作者さん心に闇抱えた女の子絶対好きですよね。ibでもそんな娘ばっかりだったし。そんな訳で白銀妹、圭とかぐやの距離が縮まった回でした(何も語ってない)


そして白銀誕生日回と月見回ですよ。ほんと何であんなことがあって付き合ってないのか。月見回の最後なんて白銀、好きを伝えるどころかプロポーズしてるじゃないですか! もうこれで最終回でいいよ(よくないです。もっといちゃいちゃが見たいです)


スミシー・A・ハーサカさんも可愛かったですね。早坂もなかなか負けず嫌いっぽいですし、今後もハーサカさんとして白銀を落としにかかることがあるかもしれませんね。


もうお腹いっぱい楽しんだ6巻でしたが、最後も良い引きで終わりましたね。えっ、かぐや様終わってしまうの?  って思ってしまいましたよ。かぐや様が初めて本音を正直に伝えた回でしたし、それに白銀がかっこよく応える貴重な回でした。


次回には新キャラが生徒会に入りそうそうですし7巻も楽しみですね。































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この子にはいつか幸せになってほしい。






 

アリスと蔵六 8巻感想





「私はな 本当は…あのとき "ワンダーランド"がつくった 死んだ 紗名のコピーなんだ」 






「アリスと蔵六」8巻の感想です。


キングが意外とまだ近くで生活してたり、物語の鍵を握りそうな新キャラが登場したりと色々あった8巻でしたが、上記の紗名のセリフで全部吹っ飛びました。


7巻であっさり生き返っていたので忘れていましたが、紗名一度死んでるんですよね。しかも遺体まで残っているという……。


よく漫画で生き返ったりする時は、元の体があればそこから生き返ってたり、跡形も無く消え去っている場合だったら前後の記憶が少し欠けた状態で生き返ったりと、新たに作り出されるというよりは元の体を基準として戻ってくることが多いですよね。


今回もそんな感じで紗名は死んだ肉体から蘇った、もしくは生き返った時に前の体は消えてるのかと思っていたので、紗名の遺体を見たという蔵六に驚きました。


自分は自分だけど前の自分ではない。今の紗名は生き返ったのではなく前の紗名の情報を写し取ってワンダーランドに再び創られたコピーだった……。大人だったらそんな細かいこと気にすんなで済みそうですが、純粋で繊細な子供にとってこれは辛いことですよね。だからこそ蔵六に問いかけ、全ての自分を再び受け入れてもらう必要があったわけです。


もちろん蔵六はどんな紗名でも紗名として、家族として受け入れてくれますが、問題はここからです。





「クロエって死んだんだろ? 生き返らせてやるぞ 私を 家族にしてくれたお礼だ」


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正直なところ、クロエや早苗の両親が死んでいると分かった時点でいつか言い出すのではないかと冷や冷やしてましたが遂に言ってしまいましたね。それも最悪のタイミングで……。


この後紗名は蔵六に頬を引っ叩かれますが、どうしてか解らないといった顔。そして蔵六が去り際に放った「わるいこと」という言葉だけが紗名の心に深く突き刺さります。






あー、ほんと紗名の気持ちも分かるだけに読んでいて辛い!


だって再びワンダーランドに創られた自分が受け入れられたなら、自分がクロエを創ったってOKだと思ってしまうし、その方が蔵六達も喜んでくれるはずだって思ってしまうのは当然ですよ。


実際ミニーCあたりにやったら喜びそうな気はしますしね。だが相手は蔵六、考え方が違う。


おそらく死んだ者を生き返らせてはいけないというのは、蔵六が常日頃言っている「曲がったこと」なんでしょうね。何でも思い通りにしていいものではないということですね。難しいことは言えませんが……。


次巻はどうなるのでしょうね。頭で理解するような問題ではないのでそれがまた難しいところ。




ディーふらぐ! 12巻感想


待ちに待った「ディーふらぐ!」の12巻が発売されました。


ディーふらぐは、髪質の硬い主人公風間が、毎回ゲーム制作部(仮)のメンバーに付き合わせられ(巻き込まれ?)ゲーム勝負するドタバタコメディ漫画です。


12巻では高不動のリベンジマッチでお嬢様達が通う聖立川女学院でスタンプラリー勝負することになってましたね。お嬢様学校と聞いてどんな可憐な乙女達が登場するのだろうと思っていましたがそこはディーふらぐ、12巻も癖のあるモブキャラがたくさん登場します。


外野の外野ズだったり相撲部の松ヶ谷さんだったり、そして遂に登場、府上学園名だたるメンツから焼肉定食!!


伏線回収ですね。本当にそうなのか、2巻10話を確認したところ……


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ありました! 文字が潰れてはいるものの焼肉定食と書かれているのが分かります。右隣にはさしみのりもあるので多分間違いないと思います。


ディーふらぐの魅力を言えば、メインキャラより出しゃばるモブキャラ抜きには語れないくらい重要な要素なので、こういった伏線回収は嬉しいですね。


次の巻はいよいよ風間ハーレムに修羅場が起こりそう……。




カバー下の4コマの船堀さんが可愛かった。



阿波連さんははかれない


もう一つ、少年ジャンプ+で面白い漫画を紹介 。その名も「阿波連さんははかれない」


こちらはジャンルで言えば学園コメディです。主な登場人物はライドウ君とタイトルにもある少女、阿波連さん。大体の話がこの二人だけしか登場しません。


二人だけでお話が成り立つものかと思って読んでみるとこれまた面白い。小さくてもの静かな阿波連さんが取る行動の一つ一つが不思議で全く予測不可能。そんな阿波連さんが気になっていつも見守っているライドウ君もどこか思考がずれていて、だからこそ恋愛感情とは少し違った仲の良いコンビを見ているだけで心がほっこりします。


年頃の少年と少女が一緒に帰ったり、くっついたりしてるけど全く不純がなく、変わってはいるけれど何故かそれが自然な光景にも見えてくる癒しのあるコメディ漫画です。


単行本も現在一巻まで発売中です。


終極エンゲージが面白い


最近は個人的に少年ジャンプよりも読む頻度が多くなってる少年ジャンプ+


ドラゴンボールや幽遊白書などの過去の人気作品が毎週一話無料で読めるので、私は読んだことがなかったヒカルの碁を読むのに重宝していたアプリ。


そんな過去の人気作ばかり読んでいた訳だがh、最近は新連載も読み始めている。その一つが「終極エンゲージ」。


地球の女王を決めるために各惑星の代表者が戦闘トーナメントを行い、そこで優勝した者が王子の婚約者と認められ晴れて女王になる。その制度のせいで苦い思いをした父の二の舞を踏まないと決めた王子が自らのクローンを作って女王決定に参加させ優勝を狙う……というのが大まかなあらすじ。


女王候補の花嫁たちは戦闘に長けてはいるものの、見た目は度外視したキャラばかりなので女同士の戦いと言っても男顔負けの激しいバトル展開。近年稀に見るジャンプの王道っぽさがあります。


単行本は現在二巻まで発売中みたいです。
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