まぐれに気まぐれに漫画とか感想

漫画やアニメ、ゲームの感想を気まぐれにします。

アニメ

はねバド! 8話 アニメ感想



アニメ「はねバド!」8話の感想です


「あの監督うるせー」


悠ちゃんでもそう思ってしまうほどうるさい監督とは逗子総合高校の倉石監督です。今はもう珍しいパワハラ気味の監督ですね。

アニメではやはり問題視されるのか原作より控え目に描かれていたような気もします。それでも十分嫌な監督ではありました。


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疲れでか字が震えてますね。細かい。

バドミントンって試合後にサインとかするんですね。知らなかったです。最近なんですかね? ちゃんと本人が出たという証明でしょうか。



石澤となぎさの関係はどうするのかと思っていましたが、理子と同じくなぎさも石澤と同じ中学ということになっていましたね。中学校時代の実力はなぎさの方が上。しかし逗子総合の特待生として呼ばれたのは石澤の方でした。なぎさは結局特待生に選ばれず、こうした複雑な関係になってしまったのでした。


石澤は倉石監督の指示に従います。しかしそれが本当に正しいのか迷っていました。相手の痛いところを徹底的に叩く監督の戦術に疑問を持ってはいるものの、それを口には出せないでいました。




綾乃は準々決勝で相手が棄権して勝ちます。相手の女の子は足をつってもまだ続けるつもりでいましたが綾乃の「続ける意味なくない? もう勝ち目ないじゃん」の一言で止む無く棄権をしたようでした。


エレナは変わってしまった綾乃を「怖い」と言います。綾乃はここに連れて来てくれたのはエレナなのに勝手だと言います。

少し前に仲間の大切さを知ったはずなのに、合宿でコニーに負けたことで変わってしまった綾乃。強くなきゃやる意味ないんだよとコニーと同じことを言うようになりました。



「じゃあ綾乃は何のために強くなるの?」



エレナはそう聞きますが綾乃は答えず行ってしまいます。


ギスギスしてますね。不穏な音楽と相まってより一層にそう感じられます。





石澤となぎさの試合が始まります。なぎさは握手を求めますが石澤はこれには応えません。


因みに原作だと

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こんな感じで2人は結構仲が良いです。それこそ倉石監督が邪魔をするくらいに。この辺りのアニメ版の改変はあまり好きではないですね。





「GOー!GO!GO!GO!石澤ッ!!」


パターンCはほぼなぎさ対策のようなものでスマッシュを得意とするなぎさにネット前にオーバーにつめるフリをして奥に打たせ、キック!バック!クリア!でスマッシュを打たせなくするというものでした。さらになぎさを左右に揺さぶって走らせ膝を痛めつけます。


エレナに言われたことで不貞腐れた綾乃が戻ってきてなぎさの試合を見るなり「バカだなー。なぎさちゃん……」と声を漏らします。どうしちゃったの綾乃ちゃんと言わんばかりに綾乃を見つめる悠ちゃんたち。そりゃそうですよね。リアルでそんな生意気なこと言ってる1年生がいたら先輩にボコボコにされてもおかしくない態度ですし……。


倉石監督は石澤に荒垣は終わった選手だと言います。理由は荒垣は近い将来故障で選手生命を棒に振るやつだからだそうです。

なぎさはどんな球でも拾いにいきます。それは選球眼の悪さと性格のせいだと倉石監督は判断します。なのでなぎさの性格を利用して走れるだけ走らせ、膝を使えなくしてしまおうという作戦でした。


石澤はそのやり方に納得がいきませんでした。こんなことしなくても私は戦えると。倉石監督の指示を無視して点を決めます。


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インターバル中、倉石監督はなぜ指示通りに動かなかったのか問いますが石澤は答えません。倉石監督は体育会系特有の返事ははっきりするようにと声を張り上げて「返事ィィ!!」と言って石澤を脅えさせます。


なぎさも相手が膝を狙ってきていることは分かっていました。しかしそれでもなぎさはどんな球でも拾いたいようでした。それくらいしないとあの羽咲には敵わないと思っているからでしょうかね。


仕方ないと思った立花コーチはなぎさに合わせたアドバイスをします。無理に走らず済むように1つか2つ前のラリーで自分なりの修正を加えてみろと言います。


いまいちアドバイスが分からないなぎさ自分なりに考えて色々と試してはみますが相手にすべて読まれピンチに陥ります。結局考えても上手く行かずつい力んでしまうなぎさ。しかしこれが功を奏し石澤のコントロールが乱れます。なぎさはようやく自分のパワーなら相手のプランを崩すことができると気づきます。


なぎさに主導権を握られコントロールも上手く行かなくなった石澤は今まで必死に練習してきた日々を思い出します。それで負けたら何のためにやってきたのか分からなくなってしまいます。

「望、全力で来なよ!」

なぎさは言います。

全国をかけた戦い。石澤も全力じゃなかったはずがありません。それでもなぎさがそう言ったのは、石澤にある迷いを感じ取ったからでしょう。石澤はその言葉に救われ、全力でなぎさを迎え撃ちます。


自分がやりたいバドミントン。そうは言うもののいざやろうとすると形がなく、今まで監督のせいにしてきた石澤。今なら怖い倉石監督にも言えます。「これから見つけて来ます」と。



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迷いがなくなった石澤はセカンドゲームでは生き生きとしていました。それを見た監督はノート見るのを止め石澤の成長に微笑みます。倉石監督は勝ち負けにこだわるあまり熱くなっちゃうだけで悪い人ではなかったんや……。


結果はなぎさが勝ちましたが、楽しかったと石澤は言います。



「はねバド!」で人気のある倉石監督の回だっただけに多くを期待し過ぎため私としては今回はちょっと微妙でした。最初立花コーチを甘く見ていたからこそ最後の「完敗です……」というところが生きてくると思っていましたし、倉石監督がなぎさに試合後頭を下げたり、ノートには心について書いておくべきだったと反省したりと細かいところですが良いシーンがカットされていて残念でした。



それは置いといて次はいよいよ決勝です。なぎさには未だなめ腐った綾乃に鉄槌を下して欲しいですね。




はねバド! 7話 アニメ感想



性格の悪い綾乃ちゃん来た!


アニメ「はねバド!」7話の感想です。


皆さんお待ちかねの性格の悪い綾乃ちゃんがようやく力を発揮しましたね。圧倒的強さを見せつける、というよりは相手を徐々に痛めつけて絶望させる悪魔のようなプレイスタイルでした。


3回戦で綾乃とあたった港南高校の里見杏香。覚醒した綾乃に意外にも張り合っていました。ミキや港南高校の先輩たちは良い勝負をしたと思っていましたが、薫子はこれは綾乃がわざと長くラリーを続かせていたのだと見抜きます。


試合後薫子は綾乃と対峙します。薫子ちゃんの前に身体温めたかったかなーという綾乃に薫子はハンカチを渡します。


「負けた後、涙を拭くのに必要でしょ? それとも拭くのは鼻水だったかしら?」



薫子ちゃんあの試合を見てよく綾乃を挑発できましたよね。気持ちで負けないようにでしょうか。流石にここまで言われれば綾乃も黙っていません。





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「薫子ちゃんをボッコボコにするために練習してきたからわっくわくが止まらないよ」


この笑顔! セリフと顔がまったく合ってなくて怖いよ!!



3回戦で悠ちゃんは負けてしまったようです。落ち込んでいる悠ちゃんを葉山が元気づけます。原作でスポットの当たらないキャラのちょっとした掘り下げは良いですね。原作では葉山が負けた時に悠ちゃんが元気付けるのですが、立場の違うアニメ版はどうなるのでしょうね。





そして始まる綾乃VS薫子。お互い性格が悪いので煽りも一級品です。


まずは薫子が得意の分析で綾乃の動きを予想します。狙い通りに綾乃が返し、薫子が厳しいところを突いた……はずでしたが綾乃はそれを難なく返し先制点を取ります。


分析の上を行く綾乃。薫子は予想し組み立てていた作戦を捨て、オーバーキルに変更します。


それでも綾乃の勢いは止まらず、5-0と差をつけられてしまいます。綾乃の実力を分かっていない港南高校の先輩たちが薫子を笑います。


これまでの状況から綾乃が攻撃を仕掛けるのは大体カウンターであることが分かった薫子は誘い球に乗らず、長いラリーに持ち込みます。


綾乃が長いラリーに集中力を切らしたとき、薫子は一気に攻め、やっと一点をもぎ取ります




薫子のプレイスタイルを見て立花コーチは薫子が並々ならぬ努力をしていると評価していましたね。「努力の力を甘くみてはいけない」と言うように、薫子は上手く自分のパターンに持っていき、綾乃に食らいついていきます。


薫子を笑っていた先輩たちも、必死に点を取りにいく薫子を見ているうちにいつの間にか応援するようになっていました。



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あんな目でポカリスエット飲む人初めて見た。怖い……


綾乃が髪を縛り直そうとヘアゴムを取るとゴムが切れてしまいます。理子先輩が「私の使う?」と言うと「大丈夫」と言ってコートへ戻ります。


なんと綾乃は薫子からもらったハンカチで髪を結んで登場しました。有千夏スタイル! コニーにやられたのがよほど効いたんでしょうね。この場合はまた意味合いが違いますが。




頭も体も目一杯使う薫子。点差はほとんどありませんが、息の上がっている薫子に対し、綾乃はまだ平然として疲れを見せません。守りを固めてきた薫子でしたが、徐々に綾乃に押されペースが早くなっていきます。


このままでは薫子の体力が持たないと思う先輩たちですが、親友のミキだけは薫子はまだやれると信じていましたね。本当は誰よりも頑張っていた薫子をそばで見てきたから。


ファーストゲームを綾乃に取られ倒れる薫子。なかなか立てない薫子にミキが叫びます。「薫子ーっ!!」と。


「全く……言われなくても分かってるわよ!」

ミキの呼びかけに応じ再び立ち上がる薫子。その姿はまさに主人公そのものでした。



まだ薫子には秘策がありました。この状況をひっくり返す……渾身のクロスカット!


相手の足が止まる試合終盤でのクロスカット。今まで攻めの裏をかいたゲスい薫子ならではとっておきでした。

しかし綾乃はこれをも拾って返します。薫子もまたそれを返しますが体勢が悪く……。




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越えられなかった高い壁。薫子はここで敗退してしまいます。


「使う?」と先ほどまで髪を結ぶのに使っていた薫子のハンカチをとって見せつける綾乃。悪魔かっ!




原作以上の外道っぷりを見せる綾乃ちゃんでした。元々は薫子が綾乃に風邪をうつしたのが発端ではありますがこうなってくると薫子が可哀想に見えてきますね。薫子にはミキちゃんという良い理解者もいますが、ここはこの後立花健太郎が食事にでも誘ってあげてほしいですね。



そして最後に登場したみんな大好き倉石監督。なぎさが準備運動をしてるのを見て「あいつはもう終わってる」と意味深なセリフを残していましたね。次は石澤となぎさの対決です。2人の戦いはもちろんですがこの勝負は立花コーチと倉石監督のやり取りも注目ですよ。次回も楽しみですね。





はねバド! 6話 アニメ感想



アニメ「はねバド!」6話の感想です




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新ユニフォーム選びにはしゃぐ太郎丸先生が可愛い!  


インターハイ予選が始まりましたね。泉理子の1回戦の相手はなんと石澤望! トーナメントの組み合わせも原作とは違い1回戦から強敵とあたってしまいました。


綾乃が合宿後から明らかに変わってますね。先輩である理子に意地悪なこと言っていました。悠ちゃんは先輩なら絶対勝てると励ましているのに、綾乃は去年3回戦で負けたという理子に「ふーん、それじゃ厳しいかなー」と言って出ていくという………いや、待っていた性格の悪い綾乃ちゃんの登場ではありますが、実際に見ると相当キツイですね。リアルでこんなことしたら真っ先に先輩にいじめられますよ。


橋詰さんの名前が出てきました。登場する機会があるのでしょうか。もし出るならどうか重盛も出して下さい、お願いします!



理子と石澤は中学で一緒にバドミントンをやっていたことになっていましたね。石澤は何かとなぎさを気に掛ける描写が原作にはあるのですが、理子と旧友だったという設定になると旧友である理子を差し置いてなぎさのところに行くんかいってことになってしまう気が……。


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葉山君が先輩してて笑ってしまう。

葉山君性格変わってません? こんなこと言う子じゃなかったと思います。アニメ版では悠ちゃんと先輩後輩の関係(しかも悠ちゃんが葉山を好きな可能性大)でしたね。先輩がこの大会を最後に引退してしまうからか2人に微妙な距離感があります。




そして今回の目玉、北小町高校の泉理子対逗子総合高校の石澤望の試合が始まります。

強敵を前に緊張する理子。手が震えサーブミスをしてしまいます。その後もミスが続き早くもインターバルに入ります。



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ほんま健太郎ええコーチやで!


自分のバドミントンができなくなっている理子に立花コーチからアドバイス。ちょっと意地悪な、指が何本上がっているかクイズで理子の頭は切り替わります。先ほどの試合展開を思い出し、分析し、仮説を立てます。そしてインターバルが終わりすぐにそれを実践してみます。



理子の予想通り、石澤は苦手なバックハンドを避け、わざとフォアサイドを空けて理子にフォアを打たせていました。理子は逆にバックハンドを狙い、やっと石澤攻略の一手をつかみます。


しかし石澤はベスト4に残る強敵。簡単に点を取れる相手ではありません。キレッキレのカットスマッシュを武器にどんどん点差を離していきます。


理子は次第に心が折れ、諦めムードに入ります。そんな中……


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「っしゃあああああああ! もっと声だせえええええええ!」


なぎさも試合中にもかかわらず、理子に届くように喝を入れます。理子はあの時の練習を思い出し「もういっちょ来おおおおおおおい!」と応えます。理子もようやく吹っ切れたようでした。


才能があるとは言えないけど、ずっと必死に練習してきたバドミントン。点差があったって諦めるわけにはいきません。もっとバドミントンがしたいから!


理子はあえて大きくクリアすることで石澤の緩急を織り交ぜたショットに対応しました。しかしそれでは防戦一方で自身の体力を大きく消耗してしまいます。



石澤はコーチに体力を温存するように言われていたため、少し焦っていたようでした。流れは理子に来ていました。


お互い激しく息を切らした勝負の結末は、番狂わせとは行かず、石澤望が
勝ち、理子の高校最後の夏個人戦は終わってしまいました。


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「やっぱ、バドミントンって楽しいです」




立花コーチにそう言う理子。全力で勝負したなら負けても楽しかったと言えますよね。でも本当は……





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「なぎさ……あたし勝ちたかった!」



なぎさにだけ見せる本音。後輩もいたのでさっきは我慢してたんですね。こういう時なぎさは何も言わず寄り添ってあげられるのが少し意外でしたね。もっと声をかけて励ますタイプだと思いました。理子の気持ちをちゃんと分かってあげられるってところが伝わって良い場面でした。



最後は綾乃のママ登場と薫子ちゃんが綾乃を挑発して終わるという次回も楽しみになる引きでしたね。


次はいよいよ薫子ちゃんと勝負でしょうか? 性格が悪くなりある意味吹っ切れた綾乃を薫子ちゃんは追い込むことができるのでしょうかね。ああなった綾乃はほぼ無敵ですから。

はねバド! 5話 アニメ感想


遂に魔王降臨!?


アニメ「はねバド!」5話の感想です。

綾乃がついに魔王の片鱗を見せましたね。空ちゃんとのわだかまりも一応は解消したようですし、フレ女も思っていたよりギスギスしてなくて良かったですね。お風呂シーンもありで結構忙しい回でした。









前回コニーが圧倒的な強さと綾乃の母と同じ髪型を見せつけたことで再びトラウマが蘇ってしまった綾乃。いつもより反応が鈍くなってさらに点差が離れてしまいます。肉体的な疲れというより精神的に一杯一杯という感じでしたね。


「やっぱり、あんたなんて有千夏の子どもじゃない」

ファーストゲームを制したコニーにそう言われてしまった綾乃。コニーの言われた言葉の数々が胸に深く突き刺さります。仲間の良さに気付き、昔と違うバドミントンの楽しさを知った矢先にこれですからね。綾乃が分からなくなるのも無理ないと思います。


そこへ理子が声をかけてくれます。「1人じゃないよ」と。

「辛い時、その気持ちを分け合えるのがパートナーでしょ」


理子のその言葉に綾乃は元気を取り戻します。次は綾乃たちの反撃タイムです。


第二ゲームでは立花コーチが2人に作戦を出していましたね。理子はネット際で上がったシャトルの対応、そして後ろの守りはすべて綾乃に任せるという、一見、無茶がある作戦に見えました。しかしこれが綾乃の力を存分に発揮することができ、コニーが初めて失点します。


コニーが劣勢になったことで多賀城がここからは2人でやろうと言いますがコニーはそれを無視。インターバル後も1人で綾乃たちの相手をします。

仲間なんていらない。1人で勝つことに意味があるようでした。コニーのスピードは上がっていきます。

練習試合ということはもはや関係なく、ここで勝たなきゃいけないと思う綾乃とコニー。仲間は必要かいらないかで両者の考えは対立してますからね。ここで勝った方が正しいんだと証明するために譲れなかったのでしょう。


ほぼ拮抗した状態でコニーのマッチポイント。あと1点取られたら負けのこの状況で綾乃は覚醒し始めます。一方でコニーの疲労は限界になり、足がつってしまいます。ここでゲームを決めなければ逆転負けになってしまうでしょう。コニーとしては何が何でも取らなければいけないマッチポイント。そこへ……



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2ゲーム目はずっと参加していなかった多賀城がスマッシュを決めゲーム終了。コニーは最後多賀城に助けられたかたちでフレゼリシア女子の勝利で練習試合は終わりました。




綾乃は自分は負けていないと主張します。ガットが途中で切れたせいだと。

「言い訳……しないでよ」

空ちゃん怖っ! 

綾乃が本当に負けたわけじゃないと言うのを空は冷たく言い放ちます。






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「私、羽咲さんのことが嫌いだった」

マジかよ空ちゃん! 開眼までしなさって……。

「でも、かっこよかった。さっきの試合。だから……言い訳なんてしないでよ」

空ちゃんは綾乃の才能に嫉妬してたようですね。なのに綾乃はやる気を見せないで周りにちやほやされる……それが気に食わなくて不機嫌だったようですね。でもその感情もさっきの試合を見て少し変わったようですね。初めて勝とうと本気になった綾乃を見てかっこよかったと見直したみたいです。これで本当に北小町が1つになった……のかな?



そしてフレゼリシア女子にも変化が。コニーは多賀城に酷いことを言ったのを反省していたようですね。すると押入れから多賀城が!




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あばばばばばばばお風呂回!!

唐突の視聴者サービス回が始まりましたね。裸のつきあいというようにこうしてスキンシップを取ることでお互いの心の壁を取り払い、仲良くなろうというフレ女の伝統的な歓迎方法でした。ちなみにこちらは原作4巻の番外編、コニーが来日しフレ女にやってきた話にしっかり収録されておりますので興味がある方は要チェックですよ! 読めば志波姫とコニーを好きになること間違いなしです。




癒された時間も束の間、合宿は終わりフレ女に別れを告げます。

綾乃はコニーに私のお母さんを知ってるのと訊きます。するとコニーは有千夏は私のママだよと言います。コニーはあの記事の写真手渡します。


「仲間ができたって結局ママに認められなきゃバドミントンやる意味……ないでしょ?」

不穏な音楽と共にコニーは言います。綾乃は折角仲間ができて元気になったのにまた有千夏に見捨てられた過去を思い出し、塞ぎ込み、お母さんなんてもういらないと闇落ちしてしまいました。




今回はエンディングもフル(?)バージョンになっていてなかなか豪華でしたね。綾乃ちゃんはアニメ版では闇落ちしないのかなと思っていましたが意外と早くになりましたね。次回は綾乃の本領発揮でしょうか? 原作と構成がだいぶ違うのでどうなるのか予想するのも楽しいです。








はねバド! 4話 アニメ感想




アニメ「はねバド!」4話の感想です


コニー・クリステンセンが登場しましたね。デンマーク生まれの天才金髪美少女! そして北小町はバドミントン強豪校のフレゼリシア女子との練習試合をすることになりました。まさに強豪校といった感じの部員達に圧倒されていましたね。

ようやくひとつにまとまっていた北小町でしたが、何やらまた不穏な動きもあり……





ここから先は内容のネタバレを含みます。



合宿!

いやー良いですね合宿。なんかちゃんとした部活って感じで。合宿予定表まで作ってあって立花コーチが作ったんですかね。髪結んで遊んでる悠ちゃんたちが可愛い。


合宿場所は神奈川体育大学。立花コーチのつてで大学生と練習試合をすることになっていました。しかし急遽もう一校、北小町と一緒に練習したいと申し出た学校があったようで……


それが宮城の強豪、フレゼリシア女子短期大学附属高等学校のバドミントン部皆さんでした。人多っ!

体育館を全コートフレ女が使っているように見えますが大学生はどこに行ったんでしょう。いくら強くて人が多いからって後から予約しておいてコート占領はどうかと……。

しかしやはり強豪校。北小町が入ってくるとすぐ整列して挨拶してくれます。志波姫さん美しすぎる!

練習試合は北小町に合わせてシングル1試合、ダブルス2試合を行うことになりました。荒垣、海老名伊勢原ペア、泉羽咲ペアです。



綾乃はバドミントン部に仲間としての意識が芽生えたのかコンビニに買い出しに行ってくれます。コンビニに行くまでの地図は荒垣が描いてくれますが……。



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アバウト過ぎる!!


5kmって遠くないですか? 往復だと10km!? これから試合する子に歩いて2時間くらいかかる距離買い出しに行かせるとか太郎丸先生鬼畜! しかも見たら分かりますが結構な量1人に運ばせてますね……。


買い出し中に綾乃は謎の金髪美少女と出会います。彼女も迷子なようで目的地が同じコンビニだったため行動を共にすることになります。 


無事コンビニに着いた綾乃たち。綾乃の持っていく大量の水(?)を目にして「大変ね」と言う金髪美少女に「みんなの役に立てるのが嬉しい」と言う綾乃。こんな綾乃私は知らない!


原作の綾乃ちゃんといえば性格が悪いところが魅力的でもあるのですが、アニメの綾乃ちゃんは今のところ良い子ですよね。この綾乃ちゃんが原作の綾乃ちゃんになるとは到底思えません。アニメは綺麗な綾乃ちゃんのまま進むのかもしれませんね。


帰りは空ちゃんが迎えに来てくれました。ただ、買い出ししたものを半分持つよという綾乃に無言で全部持って行ってしまう空ちゃんがちょっと怖いですね。こちらも原作にはない要素なのでこの後の話がどう転がるのが楽しみです。




そして遅れてやってくるコニー。綾乃が会ったこの金髪美少女が北小町と試合をしたいと言って聞かなかったフレ女のエース、コニー・クリステンセンでした。強者の風格を見せての登場です。


練習試合では、なぎさはフレ女の雄勝に何とか勝ち、ダブルスでは悠ちゃん空ちゃんペアが美里白石ペアに負けてしまいます。原作だと1点も取れずに負けてしまっていたので随分健闘したと思いますが空ちゃんは何やら不満そう……。


フレ女さんの方も何だかギスギスしてましたね。コニーがチームに馴染めていない様子。



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悠ちゃんは見た。


なるほど、葉山を先輩にしたのはこういうイベントを作るためだったのですね。恋の三角関係。
2人が話してるのは珍しいのでしょうね。それも悠ちゃんが知らないところで親密そうに話しているのが意外だったのでしょう、悠ちゃんは少しタイミングを置いてから2人に話しかけます。
とりあえず何事もなかったですが、このシーンは後々ストーリー上に関わってくる重要なシーンになるんでしょうね。



そして第三試合が始まります。

コニーは多賀城ヒナに手を出すなと言います。しかし多賀城は自分の方にきた絶好球を打ち返してしまいます。言う事を聞かなかった多賀城にコニーは試合放棄しすべて多賀城1人に相手をさせます。

もちろん多賀城1人で2人を相手に戦えるはずもなく、涙ぐみながら「1人でなんて勝てるわけないじゃん」と言います。すると……




「じゃあ交代ね」


コニーは当初の目的通り綾乃と理子の2人を相手に1人で戦い始めます。多賀城が1人でやっていた時のように一方的な試合になるかと思いきや、むしろコニーが圧倒し、逆転してしまうという展開に。



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「仲間なんていたって意味ないんだよ、お姉ちゃん」



そ、その髪型は!?

インターバル中に髪を結び直していると思ったら、なんとコニーは綾乃のお母さんと同じ髪型にしているではありませんか!! そして綾乃のことをお姉ちゃんと呼んでいます。


いやー、ラストで衝撃の展開でしたね! まあ、大体の流れは原作とそれほど違いはないんですけど、コニーが綾乃のお母さんと同じ髪型にするのはアニメオリジナルだったのでこういう展開は燃えますね! 原作通りなら次は綾乃が覚醒してくれるところですが、アニメは果たしてどうなるのか、次回も楽しみですね。


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