まぐれに気まぐれに漫画とか感想

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ゲーム

スプラトゥーン2 ガチマッチ 攻略



ウデマエが全然上がらない!!



ガチマッチを始めて1ヶ月。ウデマエCとBを行ったり来たり。ウデマエメーターがすぐパキンパキン割れていました。



自分が下手くそなので仕方ないのですがそれでもウデマエをキープしたい!あわよくばウデマエSになりたい! 



そんなとこから自分なりにガチマッチを分析してみました。その結果ガチエリア、ヤグラ、ホコ、アサリのすべてがウデマエAになり、ホコとヤグラはもう少しでSに届くくらいになったのでCやBで苦しんでいる人の少しでも参考になればなあと思って書いてみました。





分析、と言うほど分析してませんが色々試行錯誤してみたので参考にどうぞ



1. 気分転換に武器を変えてみる


私の一番好きな武器はN‐ZAP89なのですが、ウデマエCとBを行ったり来たりしていた時はこればかり使ってました。


N‐ZAP89は使い易く、強い武器だと思います。自分の実力に自信があればこれだけでもウデマエSはいけるでしょう。


しかし実力のない私には無理でした。それで気分転換にチャージャーを使ってみたんですね。クソエイムがチャージャーを使って勝てるわけないだろと思いつつも、どっちにしろもう下がりようがないC−だったので初めてガチマッチで使ってみました。



勝っちゃったよ……。



B−までいきました。確かガチエリアのガンカゼ野外音楽堂だったと思います。


なんで連勝できたのか、その時は分からなかったのですぐにC+に落ちてしまいましたが、おそらく使い慣れてない武器をあえて使うことでいつもより周りをよく見て動いていたからだと思います。


いつも使っている武器だと自分の癖で動かしてしまっていてあまり状況を見ずに、考え無しに行動していることが多いんですよ。それが最適な行動であれば良いのですが、負け続けている時は大体が自分の動き方が悪い時なので、気分を変えて他の武器を使って見ると普段見えていないものが見えてくると思いますよ。



2.ルール、ステージに合った武器を使う


よく攻略サイトとかでオススメ武器ランキングなどはよく見るのですが、ルール毎さらにステージ毎に適した武器まで紹介しているサイトはないような気がします。


なので自分で見つけましょう。この武器でアサリタチウオの勝率高いなーくらいで良いと思います。それをメモして修正したりして自分だけのオススメ武器表を作ってみて下さい。


実は苦手だと思ってた武器が扱いにくいステージでやっていただけだったことが分かります。私の場合マニューバー系が苦手だったのですがホコやアサリでは大活躍でした。




折角なので少し私のオススメ武器を紹介します。




ガチエリア・・・・・・プロモデラーRG


主にタチウオパーキングで使用しています。エリアでのイカスフィアは強力です。


他のステージでもそこそこ使えますが場所によってはプロモデラーMGの方が良かったり、マルチミサイルとロボットボムが使えるN‐ZAP89の方が逆転を狙い易かったするので迷った時に使うようにしています。




ガチヤグラ・・・・・・クラッシュブラスター


これは本当に有能ですね。だってあまりエイムを気にする必要がないですから。適当に打ってれば向こうから当たってくれます。


ガチヤグラでの動きとしては主に相手にヤグラを奪われた際にすぐに対応できるような立ち回りをした方がいいです。確実にここなら阻止できると思った所を位置取っておくと有利に事が運ぶと思います。


私はモズク農園やハコフグ倉庫ではクラッシュブラスターネオを使ってます。ああいった所はカーリングボムが強いですね。


ガチヤグラではクラッシュブラスターの他にも場所によってスロッシャー系も使いますが基本的にはブラスターを使うのが良いと思います。



ガチホコ・・・・・・ヒッセン・ヒュー


主に敵ホコをキルするのに使います。素早く攻撃しながら動けるのでホコに近づき易いです。ホコ以外の時は上から強襲できるステージで使っています。スプラッシュボムはザトウマーケットで使うと面白いくらいキルできます。


ガチアサリ・・・・・・スパッタリー・ヒュー


ゴール周辺に来る敵をポイズンミストで動き止めてからズババッと仕留めます。タチウオパーキングで使ってます。定番のクラッシュブラスターやヒッセン、パブロもよく使います。



ガチアサリは味方との協力が不可欠になってくるので武器よりも次のポイントを意識してます。




3.仲間の動きをよく見て行動する



これもとても重要ですね。敵の動きを見るのはもちろんなのですが味方が今どこにいるのかの把握が大事です。


経験ないでしょうか? 攻めていたはずなのにいつの間にか負けていたという展開。ガチホコで多い気がします。


仲間が同じところに集まっていたことで空いている場所を狙われ、自分たちが押しているもんだからそのまま攻め続け、敵に取り返しのつかないところまで攻められて初めて気付く……時すでにお寿司。こういう負け方をした時が一番悔しいと思います。ちゃんとよく全体を見てれば勝てたんですから。


ガチエリアでも同じで、エリアを奪っているから優勢なのであって、一度奪われてしまえば途端に劣勢になり、その後ろくに奪えずに逆転負けされることが多いと思います。味方が死んでいるのに気付かず無理して攻めるとこうなります。


なので目の前の敵だけじゃなく、今味方は何人生きているのか、どこに向かっているのかをこまめにチェックするのが勝率を上げるコツです。


劣勢の状況でも生き残っていれば必ず反撃のチャンスはやってきます。無駄死にすればさらに劣勢の状態が続きます。味方の数が少ない時は無理せず味方が復活するまで待ちましょう。




4.それでも負ける時は負ける


どんなに自分で策を練ろうが負ける時は負けます。何回もやっていると負けるのがなんとなくわかってきます。開幕10秒ほどで味方がホコの爆発で2人死んだり、残り1分を切ったところで味方が全滅してたり、カモンと言ってるのにアサリくれなかったり、例え今が優勢であっても負けるなと思う時があると思います。


そういう時は次に切り替えましょう。諦めて放置するのではなく、この勝負で得られるものを考えましょう。勝つことを目的とするのではなくエイム強化の練習のためだとか、もっともらしい理由をつけて割り切ります。そうすれば無駄なストレスを感じることなく次に進めます。イライラしてる時ほど勝率は低いはずです。心を静め、負けを引きずらないようにしましょう。







なんだかこうして考えるとゲームもスポーツみたいですね。戦略を考えたり、技能を磨いたり、メンタルトレーニングや体調管理をしたり。日本ではまだゲームがスポーツとして認識されてませんが、世界ではeスポーツとして広がりを見せていますよね。昔はゲームをやるなんて時間の無駄だと思われていましたが、今は極めればプロスポーツ選手として注目されるわけです。何事も無駄なことなんてないってことですよね!



まあ、だからと言ってゲームばかりで勉強をおろそかにしては駄目ですが……




スーパーマリオ オデッセイ ゲーム感想



ようやくスイッチが手に入ったので最初にやるならマリオだろうと思い買ってみました。スーパーマリオシリーズは久しぶりで3Dマリオは初めてだったので、おー進化したなあという印象です。




進行度は今60〜70パーセントくらいでしょうか。買って1ヶ月半以上は経ちます。 

ストーリーは1週間くらいで終わったのですがムーン集めが大変です。ストーリーだけ追うなら2日、3日で終わってしまう人もいると思います。

ムーン集めはゼルダの祠巡りと似たような感じです。土管の中にあるステージをクリアしたり、ストーリー上のイベントで貰えたりします。各地に散らばっているムーンを集めることで新しい国へ行けたり、ショップで買えるものが増えたりします。

ムーンの数は800個以上あるらしいので、数だけで言えば祠というよりコログに近いです。ムーンも簡単に手に入るものが多いので祠寄りのコログ集めをしている感じでしょうか。



コログ集めというとあんまり本編に関係ないこともあり苦行(私はコログ100くらいで集めるのを止めてしまいました)に思えますが、ムーン集めはストーリーにも関わってくるので飽きずに進められると思います。マップを見ればどの辺りに隠されているのか分かりますし、最悪コインを集めればショップでムーンが買えます。やり込む人はそのまま楽しめて、ステージだけ全部出したい人にも救済処置があるのは有り難いですね。



マリオの良さはちょこっとした空き時間に遊べるところです。まだスイッチを持ち歩いたことはありませんが携帯して遊ぶのにも相性が良いと思います。どこでもセーブできますし、今日はムーン5つ集めたら終わりにしよう、など目標を決めて遊べばやり過ぎるということもないです。ゲームに夢中になり過ぎず、やりたくなった時に遊ぶことができます。あと、マリオってなぜか定期的に遊びたくなりますよね。




やっぱりスイッチ良いですね。最近は据え置きでゲームをするのが億劫に感じていたので、普段は携帯モードで遊んで、気が向いたらテレビモードの高画質ですぐに切り替えられるスイッチは魅力的です。きっとスマホゲームに行ってしまったライト層も戻ってきてくれることでしょう。かく言う私もそうなので。





おすすめボードゲーム10選


 

どうもこんにちは、今日は私が今までに遊んだ100種類以上のボードゲームの中から面白いと思った10のボードゲームを紹介します。



初心者でもボードゲームにハマりそうな、ルールが比較的簡単で時間がかかり過ぎないものを選びました。とりあえずこれを持ってたら家に人を呼んでも遊ぶものに困らないんじゃないかなと思います。






それではまず一つめ(ランキングではないです)






1 ディクシット



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誰でも簡単にできます。4人、5人でやると楽しいです。




不気味で可愛らしいイラストが描かれたカードを使って、語り部は6枚の手札の内1枚を選んでそのカードから連想される言葉を言います。音楽でもジャスチャーでも何かしら伝えればOKです。


語り部以外のプレイヤーは、語り部の情報を基に自分の手札から最も近そうなカードを選びます。全員がカードを出し終えたら、語り部が自分のカードも混ぜて並べ、どれが語り部のカードだったのか当てるゲームです。



語り部は何を言っても良いのですが、全員正解でも不正解でも点数が入らないため、分かりやす過ぎず難し過ぎない絶妙な言い回しを考える必要があります。一方で語り部以外も選んだカードに票が入れば得点になるので語り部の選んだカードっぽい自分のカードを上手く選んできます。




こうなったらもう感性の違いだろうというレベルのカードが並んだ白熱した票争いになって、これはないと全員が思ったカードが意外と語り部のカードだったりで、普段知れない人の内面を知ることができる良いコミュニケーションゲームだと思います。











2 エセ芸術家ニューヨークへ行く




誰でも簡単にできます。5人以上は必要。


お題に沿った絵をみんなで描きます。しかし1人だけお題を知らない人がいます。そのエセ芸術家を見破るゲームです。



エセ芸術家にお題が何だったのかバレると負けなので、お題を知っていてもなかなか正確に描くことが出来ません。自分は絵が下手だからこういうのはちょと……と思ってる人も、結局みんな画伯になってるので問題ありません。何よりみんなで1つの絵を描くというのは想像以上に楽しいです。











3 スコットランドヤード


誰でも簡単にできますが、経験者がいた方がスムーズにです。4人以上が望ましいです。2人でもできます。1時間はかかります。


ミスターXと刑事チームの追いかけっこです。24時間(ターン)以内にミスターXを捕まえれば刑事側の勝利、それまで逃げ切ればミスターXの勝利です。


ボード上にマスがあり、タクシー、バス、地下鉄の交通手段を使って移動していきます。それぞれ移動できる距離が違い、タクシーは距離は短いがその分すべてのマスへ移動でき、地下鉄は長い距離を移動できますが、その分限られたマスにしか進めないなど、それぞれに特徴があります。また、ミスターXは移動する地点に刑事コマがある場合、そのマスに止まって移動することが出来ません。


規定のターンに達すると、ミスターXは自分の今いる場所が分かってしまいます。刑事側は「なるほど、これを使って逃げたんだな」とか「おっ、意外と上手く追い込めたな」とか話していますが、ミスターX側は気が気じゃないですよ。まるで本当に犯人になって終われているかのように、額から汗が流れたりします。


刑事側の使える移動手段が有限であったり、X側は2回移動することが出来たりしますが、基本ミスターXは経験者じゃないとすぐに捕まってしまうと思います。Xの帽子で目線を隠しても、追い込まれれば僅かな動作で刑事達に勘付かれます。刑事は複数で見てますので……。それでも24時間逃げ切った時の喜びは他のボードゲームでは味わえないものなので、ミスターX志願者は多いです。








4 ラー




複雑な所は特にないです。1度やれば大体の得点の取り方は分かります。3人はいた方が面白いです。時間は30分以上。




競りゲームです。タイルに描かれた財宝等を集めて得点を競います。



通常競りは1つのものに対していくらまで出せるかなど考えたりするものですが、このゲームは誰かが競りを始めるまで競るタイルの数は増えていきます。タイルの内容によっては点を多く獲得できたり、マイナス点になってしまうので自分の手札を見ながら1番利益がでそうなタイミングを見極めなければなりません。


さらに競りに使うお金もラウンドにより変わってくるので、次のラウンドに使用するお金が低いと、高得点を狙えそうなタイルが集まっていても手が出せないようなジレンマもあってシンプルですが色々と頭を使うゲームです。





5 アブルクセン




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覚えれば簡単。4、5人でやるのが面白い。20分くらい。


自分の手札からより多くのカードを場に出して、場に出せたカードの枚数から手札に残ってしまった枚数を引いた得点が多い人が勝利するシンプルなゲームです。


場に出すカードは何でもよく、同じ数字であれば何枚でも一緒に出せます。


ただし他のプレイヤーがその前に出した1番新しいカードより高く、同じ枚数を出した時強制的に攻撃が起こります。


強制攻撃をしたプレイヤーはそのカードを相手の手札に戻すか自分の手札に加えることができ、攻撃されカード奪われたプレイヤーは、その奪われた枚数分山札から補充することができます。


攻撃してカード枚数を増やしていけばその分場に出せた時に高い得点が期待できますが、補充したプレイヤーに良いカードが渡ってしまう可能性や、出せないままマイナス点になってしまうことを考えるとむやみにカードを増やすのは得策ではありません。


意外と1枚出しが攻撃しにくかったり、状況に応じて枚数を変えて出したりとシンプルですが意外と奥深いゲームです。一回のプレイ時間も短いので、続けて何度でもやりたくなるようなウノやトランプといった旅先に持って行きたいカードゲームにオススメです。







6 ドメモ







推理、記憶力があれば誰でもできます。4人が面白く、2人だと手軽にできる。20分程度。



自分が持っている数字を場に出ている数字と相手が持つ数字を頼りに当てていく推理ゲームです。


自分が持っている数字は分からないけど相手の数字は分かるので、相手が的はずれなことを言ってたりすると思わず笑ってしまいます。でもそれが自分の数字のヒントになっていたりするので注意深く観察する必要があるのです。


残りの数字が少なくなってくると最初に候補から外していた数字も言ってみると良いかもしれません。皆慣れてくるとしれっと最初から騙していたりするので……。




7 アンダーカバー



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誰でもできるが、勝つのは多少の技術が必要。4人は欲しいところ。30分くらい。



自分が持つ色に対応したコマを相手に悟られないように得点を稼ぐゲームです。


やるのは簡単、サイコロを振って出た目の数コマを動かすだけ。動かす人コマはどれでも、出た目の数と合計があっていれば何人でも動かして構いません。


特定のマスに人のコマが止まったらその時点ですべてのコマの得点計算が始まり、止まっていたマスに描かれた数字分の得点が入ります。


誰もが自分の色に対応したコマを得点が高いコマに動かしたいのですが、あまり露骨に動かすと自分の色がばれてしまいます。もしばれてしまえば、そのコマは得点の低いほうに操作されてしまい勝ち目は無くなります。


上手く他のプレイヤーに得点が高い方へ動かしてもらうには、まったく関係ないコマを動かして様子を見たり、自分のコマを目立たないようにする工夫が必要です。


サイコロを使っているのに、あまり運勝負にならないところが私は好きです。








8 いかさまゴキブリ





誰でもできる。人数がいた方が楽しい。15分くらい。


いかさま推奨ゲーム。


手札をすべてなくしたら勝ちといったカードゲームには、このカードが無ければあがれるのに、と思う状況が多々あると思います。


いかさまゴキブリはそんないらないカードを文字通りいかさましてなくすことができるのです。というかいかさましないとこのゲームは勝てません。


基本は手番がきたら手札から順に出していくのですが、いかさまはいつでもすることが可能です。袖に隠したり、後ろに投げ捨てたり、監視役に見つからなければ隠し方は何でもありです。


いかさまが見つかるとペナルティーでカード増えますが、それでも積極的にいかさまして行きましょう。


見つかるか見つからないかのドキドキ感と、普段してはいけないいかさまを堂々とできる自由さが面白いゲームです。






9 ドミニオン


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最初は難しく感じるかもしれませんが1回やれば慣れます。2人から4人まで。3人で30分くらい。慣れれば慣れるほど早く終わります。







ドミニオンはプレイヤーがゲーム中に自分のデッキを作り上げながら勝利点を稼いでいくデッキ構築型カードゲームです。トレーディングカードゲームとか好きな人なら絶対ハマります。ボードゲームやったことない人でTCG好きな人にはまずはこれを勧めるべし。



ドミニオンはプレイヤーがゲーム中に自分のデッキを作り上げて勝利点を稼いでいくデッキ構築型カードゲーム。


初めは「銅貨」と「屋敷」を合わせた10枚のカードから、場にある様々なアクションカードや硬貨を購入し、デッキの枚数を増やし、時には減らしながら自分のデッキを強化していきます。


最終的に勝利点を多く稼いだ人の勝利なので、勝利点を持つカードを増やしたいところですが、勝利点カードの多くは何の効果も持たないので序盤で買いすぎると何も出来なくなってしまったり、相手の効果で破壊されることもあるので、状況をよく見て購入する必要があります。


アクションカードは自分の手札を増やしたり、硬貨の変わりになったりするものから、相手にマイナス点を与えたり、手札を減らしたりして邪魔をする効果があるものまで多様です。


アクションカードは通常手番に1度しか使えませんが、アクションを増やすカードと組み合わせれば何度も使うことが可能です。


このアクションカードを使ったコンボがドミニオンの醍醐味です。コンボ上手く使えば所謂「ずっと俺のターン」も可能ですし、カード購入数を増やして一気に勝負を決めるのもありです。自分のやりたいコンボでかっこよく勝てると最高に気持ち良いですよ。







10 マンハッタン







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今回紹介する中では1番長考するボードゲームだと思います。あと、これが1番リアルファイトに発展しそう……。


自分の色のビルをより高く、より多くの場所に建ていきます。6つ都市とそれぞれに9つのビル建設地あり、プレイヤーは手札の建設カードに描かれた場所ならどこでもビルを建てることができます。


このどこでもというのがポイントです。なんと相手の建っているビルの上に建てて自分のビルにしてしまうことができるのです。折角コツコツ建てていたビルも相手にとられてしまえば得点にはなりません。当然やられたらやり返すですぐに取り返しますが、不毛な争いを続けていると他のプレイヤーにも狙われているのに気付かないで持っているビルが無くなっていたり……。


ラウンドが終わるまで点数が入らないので最後まで油断出来ません。ビルコマも4種類の高さがあって、いつ勝負をかけるかで盤上も大きく変化します。複数人に攻められればトップから最下位まで一気に落ちます。手札の関係上すべての攻撃に対抗するのは不可能なので、親友の発言を信じて手を緩めると裏切られ、声荒げることもしばしば……。陣取りゲームでもここまで終始ピリピリするのはなかなかないんじゃないかと思います。


戦略を考えたり、先の展開を読んだりするのは楽しいので私は好きですが、仲良くなりたい人とやるにはオススメしません。付き合いが長くてこの人達となら大丈夫だろうという人と真剣勝負がしたい時、あるいはこいつを負かしてやりたいと思った時にオススメです。








以上で私のおすすめボードゲームの紹介は終わりです。また面白いボードゲームを見つけたら書こうかなと思ってます。ここまで読んでいただきありがとうございました。




ドラクエ11 感想





ベロニカ、最高だよ……。




ドラゴンクエストⅪの感想です。







いやー、面白かったよドラクエ11。PS4版と3DS両方プレイしてたんですがどっちも面白かったよ!




私が今までに遊んだドラクエ(7と10以外はやっている)の中で一番面白かったと言っても過言じゃないくらいでしたね。ストーリーも良いですし、どの仲間もやってる内に愛着が湧いてきます。まあ、ゲームのし易さでいうとカメラワークとか快適とは言えない部分もあるんですけど、それを理由にやらないのは大変勿体無いと思います。





この先はネタバレを大いに含みます。









まずはキャラクターの話から










 ほんとね、ベロニカが良いキャラなんですよ。始める前はそれほど好きなキャラではなかったんです。どちらかと言えばマルティナの方が良いかなくらいに思ってたんですが、ラスボスまで終えた時にはもうベロニカが一番好きになってましたね。大樹崩壊してからウルノーガ倒すまで使えなかったのは本当に辛かった。

メダ女制服可愛い、さそう踊り可愛い、イオグランデで雑魚敵一掃楽しい。




ニズゼルファは最後マダンテで仕留めました。






セーニャも覚醒したら化けましたね。ベロニカがいなくなってあんなに頼もしくなるとは思ってなかったですよ。戦闘でも一番使ってました。

髪を切っても前髪を下ろさないのはちょっと残念でしたけど、大樹崩壊後のセーニャの成長っぷりは感動ですよ。

あっ、最初キラキラボーンとか使えなそうな技名だなーとか思ってました。セーニャさんすみません。 







その他のキャラクターも良いキャラばかりでした。ロウはニマ大師との会話が面白いし、むっつりスケベなところもおちゃめで可愛かった。シルビアはふざけているように見えてやる時はやるかっこいいオネエだった。グレイグは後述の最後の砦の話が良かった……。




逆にカミュとマルティナは前評判が良かっただけにそれ以上になることはなく良くも悪くも普通でした。イケメンとお色気要員は必要不可欠ではあるけれど、11では割と空気でした。

カミュもマルティナも戦闘は強いですけどね。












ストーリーは個人的に大樹崩壊後の最後の砦での話が一番印象に残ってますね。



幼馴染みエマとの再会、最後の砦を命懸けで守るデルカダールの民、今までずっと敵対していたグレイグとの共闘、そして再び光を取り戻してからのグレイグの仲間加入。


敵幹部を倒し最後の砦に帰還した勇者とグレイグを皆が出迎えてくれるシーンで思わず涙が……。


その後は仲間も戻り少しずつ希望を取り戻していくので、やっぱり絶望だったところから希望へと切り替わるこの最後の砦の話が一番感動しました。














あと今回結構ボス強かった気がします。


ドラクエは大概レベルを上げてれば何とかなるのは11でも同じですが、シンボルエンカウントだとギリギリ勝てるラインが分からないので、3DS版の2Dモードのレベルを参考にして大体このくらいかな、といった感じでPS4版は進めていました。



個人的に強敵だったのはアラクラトロとムンババ・邪でした。特にムンババ・邪はクリア後に初めて戦った3回行動キャラなのと、デイン系がデインしか持ってなかったので尚更きつかった印象です。



ま、クリア後のボスはホメロスとウルノーガ以外は大体一度は全滅してたような気がしますが……。










メタル狩り



今回はメタル狩りはあまりしませんでした。道中に出てくるメタル系を狩るくらい。


それに11はゾーンでメタル系を呼び出すこともできるので、どこがメタルキングが出やすいとか関係なかったです。






時渡り


3DS版のみの要素、時渡りの迷宮も以外とボリュームがあって楽しかったですよ。欲を言えばヨッチ族使い捨てにしないで強化していく感じにして欲しかったのと、冒険の書をもっと増やして欲しかったのですが、そこまでいくとおまけじゃなくなってしまうので、過去のドラクエを行き来できるおふざけ要素多めのソフト1本作って欲しいですね。




プレイ時間は3DS版とPS4版合わせて150時間くらいだったと思います。寝落ちしてた時間もあったので正確には分かりません!



3DS版は2D版でサクサク進められたのでPS4版の半分くらいの時間で、時渡りの迷宮に結構時間を割いていたと思います。PS4版はカジノもやらず名シーンの余韻にも浸らず淡々とこなしていけば60時間くらいでクリア出来るんじゃないですかね(適当)






最後に





今回のドラクエで一番悩んだ選択肢が、大樹崩壊前の過去に戻ってやり直すか、このままベロニカがいない世界で生きて行くかの選択でした。

一見、ベロニカいないんだから過去に戻るの一択に思えるのですが、私は先も言ったように最後の砦の話にめちゃくちゃ感動したので、それがなかったことにされるのは何か違うなと。


大樹崩壊前に戻ると、キャラクターの成長が見れなくなってしまうんですよね。セーニャは姉に甘えた子のままですし、グレイグもちょっとまだ信用出来ないキャラになってしまいますし、シルビアの世直しパレードが無くなってしまうのも寂しい。それに皆ウルノーガの脅威も知らない。世界が一度滅んだことを知らない人々は、またウルノーガみたいなのが現れたら同じ過ち(勇者を捕らえろみたいな)を犯すような気がします。



結局ベロニカいないので過去へ戻る一択ですけどね(笑)


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ミニスーファミそろそろ……


 2017年10月5日発売の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」


予約開始が9月中旬からなのでもういつ来てもおかしくないですね。私は9月に入ってから毎日チェックしてます。


ミニファミコンの時は予約始まって数日経った後に偶々キャンセルがあったので運よく買えましたが今回はどうなるか……。


ブログを書いている時に既に予約始まってたりして、と思ってAmazonでもう何度もチェックしてたりします笑

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