まぐれに気まぐれに漫画とか感想

漫画やアニメ、ゲームの感想を気まぐれにします。

2018年01月

かぐや様は告らせたい 8巻 漫画感想


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ついにキス!?


「かぐや様は告らせたい」8巻の感想です。 



まず表紙の藤原書記がかぐや様に首をつかまれているのが気になりますね。本編で分かるのかなと思い読んでみても、一度読んだ限りではそれらしい所は見つかりませんでした。なんだろう。


人物紹介に伊井野ミコが加わってましたね。裏ヒロイン、と書いてあります。石上が裏主人公なのでやっぱり二人がくっつく可能性もあるのでしょうか。今のところ伊井野の石上に対する評価は最悪ですが……。





ここから先はネタバレ感想含みます。







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8巻はほとんどの話のオチに伊井野ミコを使ってましたね。生徒会にやって来たところ、白銀とかぐやの不埒な現場を目撃してしまう伊井野ミコ。勘違いオチですが、あのまま行っていれば勘違いではなくなっていたのでは、と思う場面もありましたね。体育倉庫に閉じ込められた話とか伊井野が来なかったそのまま2人はキスしていたのでは?



伊井野ミコは風紀委員と兼任しているため生徒会へやって来るのが遅くなってしまいます。その遅れてやって来たちょうどその時に、偶然不埒なことをしていると勘違いしてしまうような光景を見てしまい生徒会の信用を失っていくというのが今回の流れでした。毎回ミコはその光景を見てガクガク震えていますが、ただ恐れるだけではなく、しっかり正義感を見せるところはこの子の魅力ですね。



ミコにとってかぐやと白銀はよくわからない存在、石上は考えるのも人生の損、という散々な生徒会でしたが、藤原千花だけには甘かったですね。

前回でピアノの腕を褒めたり藤原書記のことを尊敬してはいましたが、今回は石上との対比がすごかったですね。同じことを言ってるのに、対応があまりにも違います。もう藤原書記の言うことなら何でも聞いてしまうのではと思うくらいミコは藤原書記に盲信していましたね。




個人的に今回好きだったのはベルマーク集めの回でした。ベルマーク、そう言えばそんなのあったなあと懐かしさがありましたね。


私もざっとベルマーク探しましたが見つかったのは小学生が使うような動物の写真が表紙になっている学習ノートくらいでした。たしかに小学生の時はよく見た記憶がありますね。学校で集めて貯まったベルマークで車椅子買って寄付したり(あれ、それはアルミ缶だったかな)、あとはおばあちゃんがたくさん集めてました。


とまあ、ベルマークは庶民感がありますから四宮のご令嬢であるかぐやには縁遠いものがありますね。藤原書記や石上が次々とベルマークを見つける中、かぐやだけが一つも見つけることができません。このままでは会長に評価を落とされしまう……。


そんなかぐやのために早坂が母との思い出のノートにハサミを入れて10点分のベルマークを用意してくれます。同い年だったと思いますが、早坂はかぐやのことを妹のように思ってたんですね。


次の日かぐやは早坂がくれた10点分のベルマークを持ってきますが、藤原書記はそれをはるかに上回る100点のベルマークを持って来てましたね。さらに石上は105点分のベルマークを持ってきていました。


ベルマークも募金と同じく量が多ければ偉いというものではないのに、自分が一番会長の役に立っていると思いたいかぐやは無駄に藤原書記と石上を蹴落とします。

これで自分が一番と思ったかぐやでしたが会長のもやし一年分のベルマークの足元にも及ばないという結果に……。やはり醜い争いは何も生みません。最後半泣きで申し訳なく9点のベルマークを持ってくる伊井野ミコが何とも言えない可愛さでした。




8巻は伊井野ミコがある意味生徒会に振り回された回でしたね。勘違いがほとんどですが伊井野ミコの指摘はあながち間違ってはいないような気もしました。実際付き合ってはいないけど傍から見ればかぐやと白銀は相当いちゃついて見えますよね。


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80話では生徒会に加入して数日、憧れていた生徒会のイメージをぶち壊されてきた伊井野ミコが生徒会を辞めたいと言い出します。

この回では特にシリアスな展開にはならず、オチも安定の伊井野ミコの勘違いで終わったわけですが、私が気になったのはこの80話のタイトル、「そして、石上優は目を閉じた②」です。


読んで思った人も多いはずですが、この80話に石上は出て来ません。ではなぜこのようなタイトルにったのでしょう。


②とあるので①に戻ってみましょう。



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「そして、石上優は目を閉じた①」は6巻の第55話にありました。55話では石上の留年を回避するためにかぐやがみっちり勉強を教えてあげる回でしたね。そこでちらっと石上の中等部の事が語られます。石上は中等部で女子絡みの問題を起こして不登校になっていましたね。


「目を閉じた」というのが過去の回想であるとするならば80話も石上の回想があるはずですよね。でも先ほども言いましたように80話に石上は出てきません。ということは……。


80話で伊井野ミコは中等部の時の話をしています。伊井野ミコが周りから疎まれ、一番辛かった時に、『君の努力はいつか報われる』、と一輪の花を添えて励ましの言葉をくれた人がいました。ミコはその言葉ともらった花を支えに今まで頑張ってこれたようですね。その人物の名前は分からず仕舞いです。


これ、手紙くれたの石上なんじゃないでしょうか。石上もあれでメルヘンなところありますし、女心も分かってますし、7巻で伊井野ミコの頑張りをよく知っていましたし、80話で石上と関係ありそうなところがここしかないし、これはもう石上で間違いないでしょう。


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ここまで言ってると真実を知った時どういう反応をするのか楽しみでなりませんね。



と、8巻は伊井野ミコのキャラ掘り下げ巻かと思いきや、物語の重要な伏線が張られていたり毎巻油断なりませんね。次巻は体育祭で石上が忘れられない何かがあるようなので、早くも伏線が回収されるか、更なる事件が起こってしまうのか次も待ちきれません。




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圭ちゃんあんなに感性豊かとは思わなかったけど、泣き顔も可愛かったですね。


無能なナナ 漫画感想



一人の無能力者 VS チート能力者達



「無能なナナ」の漫画感想です。



1話目の掴みが最高で続きが気になって買いました。1話目からネタバレになってしまうのでまず1話を読んでから感想を見た方がいいと思います。ガンガンONLINE等で読むことができます。



ここから先はネタバレ含みます。
 









主人公がナナオではなくナナでしたね。あらすじも知らなかったのでびっくりでした。ナナオの能力は某ライトノベルの主人公が持つ「右手で異能を打ち消す力」と似ていたので完全にミスリードを狙って書いていると思います。そう言えば漫画だと掲載誌同じでした。





「人類の敵」と戦うために集められた能力者達ですが、実際はそんなものはなく、能力者の子たちが能力を持たない人間から「人類の敵」と呼ばれています。



柊ナナはその「人類の敵」となりうる能力者の少年少女を、能力がまだ育ちきっていないうちに殺してしまおうと考えた国家の最高機密で動いている暗殺者です。


目には目を、で能力者には能力者を充てるのが一番ですが、この世界で能力者は例外はなく「人類の敵」となっているので過去の経験から無能力者のナナが抜擢されたということでした。



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確かに見た目では誰も暗殺者とは気づけなそうですね。


能力者を集めた施設なので、ナナも人の心が読める能力と嘘をついてクラスメイトに溶け込みます。無能力者でも洞察力を上手く使って皆を騙していました。



主人公が柊ナナに変わってからは人狼ゲームのようになりましたね。クラスメイトは自分たちが「人類の敵」だとは思ってもいませんからナナの言うことを信用して殺されていきます。厄介な能力者から殺していくのは「人狼」でも基本ですね。


暗殺のターゲットも未来予知だったりネクロマンサーだったり、「人狼」の占い師や霊媒師といった役職の能力に通じるものがあります。「人狼」をやったことある方はナナの窮地に立たされた状況に共感できたりするのではないでしょうか。

かく言う私も何度か人狼をやったことがあるので、次々と現れるチート能力者たちに、これは詰んだなあとナナに同情してました。



人狼は何の能力も持たない村人もいますが、ナナはクラス全員が能力者なのでさらにハードですね。クラスメイト30人以上はいたような気が……。全員暗殺するまでやるのかな。



ナナは人類のため、正義のために殺しています。一方で能力者のクラスメイトたちも基本的には良い子が多く、能力を使って罪を犯したこともおそらくありません。

そんな絶対悪がいない中、ストーリーがどうなっていくのか……ナナの決意が揺らぐ可能性もありますよね。



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また、暗殺を実行するとしても、キョウヤのような絶対に殺すことができない相手はどうするのでしょうね。キョウヤは一番ナナを疑っているようですし、まだ隠していることが多いですからね。先が読めません。



普通に読むのも面白いですし、今後人狼をやる時の参考になる……かも?

オススメです。


スーパーマリオ オデッセイ ゲーム感想



ようやくスイッチが手に入ったので最初にやるならマリオだろうと思い買ってみました。スーパーマリオシリーズは久しぶりで3Dマリオは初めてだったので、おー進化したなあという印象です。




進行度は今60〜70パーセントくらいでしょうか。買って1ヶ月半以上は経ちます。 

ストーリーは1週間くらいで終わったのですがムーン集めが大変です。ストーリーだけ追うなら2日、3日で終わってしまう人もいると思います。

ムーン集めはゼルダの祠巡りと似たような感じです。土管の中にあるステージをクリアしたり、ストーリー上のイベントで貰えたりします。各地に散らばっているムーンを集めることで新しい国へ行けたり、ショップで買えるものが増えたりします。

ムーンの数は800個以上あるらしいので、数だけで言えば祠というよりコログに近いです。ムーンも簡単に手に入るものが多いので祠寄りのコログ集めをしている感じでしょうか。



コログ集めというとあんまり本編に関係ないこともあり苦行(私はコログ100くらいで集めるのを止めてしまいました)に思えますが、ムーン集めはストーリーにも関わってくるので飽きずに進められると思います。マップを見ればどの辺りに隠されているのか分かりますし、最悪コインを集めればショップでムーンが買えます。やり込む人はそのまま楽しめて、ステージだけ全部出したい人にも救済処置があるのは有り難いですね。



マリオの良さはちょこっとした空き時間に遊べるところです。まだスイッチを持ち歩いたことはありませんが携帯して遊ぶのにも相性が良いと思います。どこでもセーブできますし、今日はムーン5つ集めたら終わりにしよう、など目標を決めて遊べばやり過ぎるということもないです。ゲームに夢中になり過ぎず、やりたくなった時に遊ぶことができます。あと、マリオってなぜか定期的に遊びたくなりますよね。




やっぱりスイッチ良いですね。最近は据え置きでゲームをするのが億劫に感じていたので、普段は携帯モードで遊んで、気が向いたらテレビモードの高画質ですぐに切り替えられるスイッチは魅力的です。きっとスマホゲームに行ってしまったライト層も戻ってきてくれることでしょう。かく言う私もそうなので。





2018年もよろしくお願いします



明けましておめでとうございます!


いつもブログを見てくださっている方々ありがとうございます。


今日はまだお正月らしいこと(おせち食べたり)何一つやっていないので、このブログで新年のご挨拶をするのが初のお正月らしいことになってたりします。


去年は年賀状とか書いたりしてたんですけどねー。今年はメールで簡単に済ませちゃいました。おせちも今年はいいかなと思って買ってなかったりで……本当に年が明けたのかな?



こんな感じで今年も気まぐれにやっていきます。 



このブログを始めてまだ4ヶ月ほどですが、気楽に1年、2年とだらだら続けられたら良いなあと思います。



短い挨拶となりましたが今年も「まぐれに気まぐれに漫画とか感想」をよろしくお願いします。





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