アニメ「はねバド!」3話の感想です


今回はエレナが主人公みたいでしたね。エレナ視点で描かれる「はねバド!」もなかなか新鮮で良いなあと思いました。薫子は思ってた以上に原作そのままでしたね。薫子が出ている時だけ別アニメ見ているかのように浮いてました。薫子のキャラとしてはそれが正解かなと思います。



ここから先は内容のネタバレを含みます。


えっ、エレナが幼女!?

幼き日の綾乃がお母さんとバドミントンの練習をしてしるところにエレナも練習に付き添っていましたね。幼馴染なのは知っていましたがこうやって一緒にいる描写は原作にはなかったと思います。

小、中学校の頃のエレナは綾乃のことは気に掛けていますがバドミントンを一緒にやったり、綾乃の試合を観に行ったりはしてなかったっぽいですね。理由は後で分かります。



なぎさは前回のコーチのアドバイスで完全に復活したようですね。今まで通り練習に本気で打ち込んでいますがそこに荒々しさはなく、後輩との距離も近くなっていました。

なぎさは良くなりましたが、綾乃はまだのほほーんとした態度でした。まあ、無理やりやらされてる状態ですから来てくれるだけでマシではありますが……。

綾乃の脚をギューッとする悠ちゃん。スキンシップは大事!




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マジカヨ……

まるでロボットが入っているかのように淡々と打ち返していく綾乃。私はバドミントンの練習とか見たことないですけどこんなに速いラリーするんですね。

かなりハードに見えますが綾乃は顔色ひとつ変えません。何気に立花コーチもすごい!
悠ちゃんも驚いてたけどやっぱり普通の人にはできない芸当なんですかね。


エレナは途中で部活を抜け出してのり子ちゃんと映画を見に行ってしまいます。何だかとても機嫌悪そうでした。それにしてものり子ちゃんイケメンにがっつき過ぎでちょっと怖い……。





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溢れる少女漫画感……

おそらく許可もなく北小町高校に侵入した芹ヶ谷薫子と一応は止めた笹下ミキ

薫子の目的はライバル視する綾乃の視察に来たようですね。予想外のイケメンコーチに目的を忘れそうになりますが、綾乃の現状を知るために勝負を挑みます。

意外と情報通のなぎさ。1年生の薫子の過去の成績や入った高校までリサーチしているとは。綾乃に負けて1年生の情報も集めていたんですかね。

薫子は綾乃の行動を予測し、裏をかいたプレイで結果はなんと綾乃の惨敗。スランプ中とはいえ、インターハイ出場のなぎさを凌駕する綾乃を容易く倒してしまうこの子相当強い!?

薫子に負けた綾乃はやっぱりバドミントン部辞めると言い出し、次の日に学校も来なくなってしまいます。




様子を見に行くために立花コーチとなぎさが綾乃の家を訪ねます。


なぎさ意外と頭良いんですね(失礼)

マシャシィとチヨー登場! 

祖父母が言うにはまだ家には帰って来てない様子。家には母有千夏の功績の数々が飾ってありました。

エレナの言うタコタコってどういう意味なんでしょうね。今回公園で綾乃を見つける度に言っていたので気になっていました。前に何かのアニメでもこの言葉を使っていたような記憶があっておそらくあいさつ程度の意味だと思いますがこういうところに気になってしまいます。



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綾乃のトラウマ、それはバドミントンで負けたことでお母さんが出て行ってしまったことでした。それ以来また勝ち続ければお母さんはきっと戻ってくるだろうとバドミントンを頑張ってきましたが、いくら強くなって勝ち続けても母は綾乃の前に現れず、異国の地で別の子(コニー)を育てていたことが発覚。バドミントンを続ける意味を完全に失ってしまったというわけでした。

負けた原因は風邪を引いた薫子に同じ条件で戦うため風邪をうつされたことでしたね。薫子ちゃんひどすぎる……。

まあ、はねバドは初登場キャラは結構酷いことしてたりしますからね。倉石監督とか……。話が進んでいくうちに良いキャラになっていくんですよ、これが。



エレナは帰り道、綾乃が本当にバドミントンを辞めてしまって良いのか考えます。そして思い立ったエレナが向かった先はなぎさの家でした。「荒垣先輩、お願いがあります」と。


次の日、またしてもタコの公園にいた綾乃。エレナはなぎさを呼んで綾乃とバドミントンをしてもらうように頼んだみたいでした。
1セットだけあたしと打ってくれと言うなぎさにそんなの私には関係ないという綾乃。そんな綾乃にエレナは正直な気持ちを言います。


「私、さみしかったんだよ

小さい頃、綾乃が楽しそうにバドミントンしているのを見てそう思っていたようです。
さらには最近でも、綾乃がバド部の皆にちやほやされていてさみしかったようです。なるほど、それで映画観に行った時不機嫌だったのか。

「それでも、綾乃はバドミントンやった方がいいってそう思うよ!」


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公園でなぎさとバドミントンをする綾乃。エレナがなぎさに頼んだのは蛇の道は蛇という理由でした。つまりバドミントンが大好きな綾乃には同じくらいバドミントンが大好きななぎさとやるのが一番効果的だと。あの頃の楽しさを思い出してもらうのために。

バド部の皆も後からやって来て皆でバドミントン大会!(後で近所からクレーム来そう……)


エレナと綾乃は入部届を提出して正式にバドミントン部入りしたところで3話は終わります。





今回も作画や演出の部分で文句はないのですが、やっぱり3話はあのタコ(イカ?)の下りがちょっと気になってしまいますね。もしや次のフェスの話をしている??(スプラトゥーン脳)



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