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新生北小町、始動!

アニメ「はねバド!」2話の感想です



第2話も作画良かったですね。先行上映会では3話まで上映されたようなのでとりあえず3話までは作画の心配をしなくても大丈夫そうですね。

今回もアニメオリジナルが結構あったと思いますのでその辺りを中心に感想を書いていきます。




ここから先はネタバレ感想を含みます



いやーアニメは悠ちゃんが優遇されてて良いですね! 下手すれば主人公の綾乃よりも出ている気がします。

アニメ公式サイトのキャラクター紹介には海老名悠がいなかったのでメインキャラクター扱いではないのかもしれませんが今後も癒しキャラとして原作よりも登場多めになると嬉しいです。



前回の終わりになぎさに勝負を挑まれた綾乃でした。冒頭から試合が始まり、綾乃はやる気のない姿勢ながらなぎさのスマッシュをことごとく返していきます。

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しかしなぎさが返したシャトルがネットに引っかかった瞬間、綾乃にフラッシュバックが起こります。おや、このピンク髪ツインテールは……!


なぎさのスマッシュが決まるも無反応の綾乃。そして試合を途中放棄してしまいます。

「具合悪いの? 顧問の太郎丸よ。バド部に入ってくれる?」

ちょっと空気の読めない太郎丸先生。一応綾乃の体調を心配する言葉をかけますが勧誘したいのが見え見えですね。太郎丸先生の自分の気持ちを隠せずに出しちゃうところ好きです。



ともあれエレナがバド部のマネージャーになると言い出したことで嫌々ながらも綾乃もバド部に入部することになりました。

初期の綾乃はエレナに依存してましたからねー。綾乃の世界は幼馴染みのエレナでほぼ一色でした。







新入部員羽咲綾乃を交えての部活が始まります。立花コーチはのっけからなぎさと綾乃に試合をさせようとしますがしつこくさすさすするので拒否されてしまいます。


代わりに理子がなぎさの相手をします。理子は副主将ですが「はねバド!」の作中では普通のくらいの強さなので実力は綾乃となぎさの差以上にありそうですよね。

ですが今のなぎさは理子と接戦するほどまでのスランプに陥っていました。原因は得意のスマッシュがなかなか決まらないためです。立花コーチも厄介だなと言っていましたね。スマッシュが決まらないことに焦り、スマッシュ以外のことが見えていませんでした。




練習風景でちょっと気になったのは悠と葉山の会話シーンです。確か原作では2人は同じ2年生だったはずなのですが悠ちゃんは葉山先輩と言っていました。他の部員に対しての葉山の喋り方もどこか上から目線なところがあるので3年生なのかもしれません。のり子ちゃんがバド部に入らなかったり、結構設定も変えているようですね。




部活帰りにコンビニでお肉を買って食べる悠ちゃん。そこへやって来るバド部を辞めた先輩方。

「やっぱ運動の後の肉は格別ッス!」と、ここでサブタイ回収するんかい! ギスギスした関係になるかと思いきや、意外と先輩たちとは仲良さそうでしたね。けど先輩たちは部活に戻ってくる気はない様子。なぎさのこともまだ怒っているみたいでした。



次の日、立花コーチはなぎさと綾乃にダブルスをさせていました。

原作ではいつの間にか2巻の内容に入っていますね。綾乃がバド部に正式に入部する前、強豪フレゼリシア女子との練習試合があったのですが、その辺り丸々飛ばしています。綾乃のトラウマも早めに出していますし、去り際香る子さんやった後になるのかな? 


去り際もとい芹ヶ谷薫子さんはラストで少し出てきましたが相変わらずインパクト強いですね(笑)。正直なところここのインパクトが強くて2話の内容がほとんど思い出せないくらい。「私!!私の事が大好きですわー!!」(誤魔化し)




話を戻しまして、立花コーチにも今のなぎさが足りないものを指摘されてしまいます。才能のないなぎさは才能のある綾乃の引き立て役をしろと(違う)

今のなぎさは誰にでも敵意むき出しですから、とてもアドバイスを聞ける状態ではありませんでした。立花コーチだけでなく、理子にも試合で手を抜いたことに食って掛かります。そして後輩の悠ちゃんにも……。



そしてまたまた登場の先輩達。こりゃ喧嘩するかと思いましたが、「私は羨ましかった」と意外なことを言いましたね。

友香はなぎさの才能が羨ましかったのではなく、なぎさがバドミントンをとことん好きなことが羨ましかったということでした。それだけ言って友香は行ってしまいます。何だかんだ言ってもなぎさと付き合いが長かったでしょうし、いつまでもスランプでいるなぎさにアドバイスしたつもりなんでしょうね。ツンデレか!




次の日、練習終わりに立花コーチはなぎさに勝負を持ちかけます。最初は乗り気じゃなかったなぎさも怖いのかと挑発され勝負を受けることなりました。


意外と強い立花コーチ!


そりゃまあインターハイ制覇したこともあるようですし強いのは当たり前なんですが、指導者が生徒と本気で勝負する機会なんてなかなかないですからね。実際に描写されてはじめてどれほどの強さなのか分かります。やはり男子女子の力の差もありますからね……。


勝負中にもしっかりなぎさのスマッシュを分析する立花コーチ。そしてスランプの原因が分かります。


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「お前のスマッシュはちょっとやそっとじゃ返されねえよ。お前は自分のスマッシュを信じていいんだ」



なぎさは綾乃との試合に負け、自分のスマッシュに自信を持てなくなってしまったようですね。そのためスマッシュを打つ時はコースやネットに引っかかるのを気にして判断が遅れ、本来の持ち味である力強いスマッシュが打てなくなっていたというわけでした。

原作読んでるとああこの辺から健太郎好きになったんだなって分かりますね。恋するなぎさが可愛い!




無事スランプ脱出したなぎさ。外でストレッチをしていた部員達のもとへ行きます。


「私、キャプテンなのに自分のことばっか考えて本当にごめん」と皆に謝ります。


最後の夏。インターハイ予選に向けてようやくひとつにまとまります。若干一名よく分かっていない子もいましたが……。






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また悠ちゃんがお肉食べてる……。


そしてこれまた待ち合わせたかのように先輩達と遭遇します。

先輩達は予備校に行き始めたようです。もしかしたら戻ってくる可能性も考えていましたが先輩達はバドミントンにそこまで入れ込んでたわけじゃなかったですからね。なぎさがもっと早くに立花コーチに教わっていれば……残念ですが仕方ありません。



お肉を先輩達に食べられてしまう悠ちゃん。先輩からコロッケ(?)をもらった時との対比になってるんですかね?その時の悠ちゃんは少し不機嫌そうにしていましたが、この時は逆にお肉を食べられてしまったのにもかかわらず悠ちゃんは笑顔でした。心が満腹?うまいことは言えません!


さて次回は薫子の登場でどうなるのか、アニメ版薫子に期待です。







どうでも良い情報ですが私は運動した後は肉よりも甘いものが食べたい派です。


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