まぐれに気まぐれに漫画とか感想

漫画やアニメ、ゲームの感想を気まぐれにします。

スーパーマリオ オデッセイ ゲーム感想



ようやくスイッチが手に入ったので最初にやるならマリオだろうと思い買ってみました。スーパーマリオシリーズは久しぶりで3Dマリオは初めてだったので、おー進化したなあという印象です。




進行度は今60〜70パーセントくらいでしょうか。買って1ヶ月半以上は経ちます。 

ストーリーは1週間くらいで終わったのですがムーン集めが大変です。ストーリーだけ追うなら2日、3日で終わってしまう人もいると思います。

ムーン集めはゼルダの祠巡りと似たような感じです。土管の中にあるステージをクリアしたり、ストーリー上のイベントで貰えたりします。各地に散らばっているムーンを集めることで新しい国へ行けたり、ショップで買えるものが増えたりします。

ムーンの数は800個以上あるらしいので、数だけで言えば祠というよりコログに近いです。ムーンも簡単に手に入るものが多いので祠寄りのコログ集めをしている感じでしょうか。



コログ集めというとあんまり本編に関係ないこともあり苦行(私はコログ100くらいで集めるのを止めてしまいました)に思えますが、ムーン集めはストーリーにも関わってくるので飽きずに進められると思います。マップを見ればどの辺りに隠されているのか分かりますし、最悪コインを集めればショップでムーンが買えます。やり込む人はそのまま楽しめて、ステージだけ全部出したい人にも救済処置があるのは有り難いですね。



マリオの良さはちょこっとした空き時間に遊べるところです。まだスイッチを持ち歩いたことはありませんが携帯して遊ぶのにも相性が良いと思います。どこでもセーブできますし、今日はムーン5つ集めたら終わりにしよう、など目標を決めて遊べばやり過ぎるということもないです。ゲームに夢中になり過ぎず、やりたくなった時に遊ぶことができます。あと、マリオってなぜか定期的に遊びたくなりますよね。




やっぱりスイッチ良いですね。最近は据え置きでゲームをするのが億劫に感じていたので、普段は携帯モードで遊んで、気が向いたらテレビモードの高画質ですぐに切り替えられるスイッチは魅力的です。きっとスマホゲームに行ってしまったライト層も戻ってきてくれることでしょう。かく言う私もそうなので。





2018年もよろしくお願いします



明けましておめでとうございます!


いつもブログを見てくださっている方々ありがとうございます。


今日はまだお正月らしいこと(おせち食べたり)何一つやっていないので、このブログで新年のご挨拶をするのが初のお正月らしいことになってたりします。


去年は年賀状とか書いたりしてたんですけどねー。今年はメールで簡単に済ませちゃいました。おせちも今年はいいかなと思って買ってなかったりで……本当に年が明けたのかな?



こんな感じで今年も気まぐれにやっていきます。 



このブログを始めてまだ4ヶ月ほどですが、気楽に1年、2年とだらだら続けられたら良いなあと思います。



短い挨拶となりましたが今年も「まぐれに気まぐれに漫画とか感想」をよろしくお願いします。





クジラの子らは砂上に歌う 12話(最終話) アニメ感想




アニメ「クジラの子らは砂上に歌う」12話の感想です。



 最終回、無事に終わりましたね。前回でどうなることかと思っていましたが上手く収拾がついて良かったです。これから泥クジラの旅が始まり、ファンタジーものとしてさらに面白くなっていきます。
ただ、アニメは最終回で原作と食い違う部分が出てしまったので残念ながら2期はないと思います。続きが気になる方は是非原作を読んでみてください。



前回で双子が紫翼の舵を結成し無印に反逆しようとしていましたが、オウニによってあっけなく失敗に終わります。何だったんだこの双子。

原作はまだ7巻までしか読んでないのですが、この双子、この後エマに唆されてまた何かやらかしそうな感じです。今度は誰かが血を流す大事になりそうな予感があります。




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そして予想だにしなかったマソオの死。原作では魔の海域を抜けるまではまだ生きていたのですが、アニメはその前に死んでしまいましたね。そうか……マソオさんアモンロギアまでもたなかったのか……。おそらく原作と展開は違うと思いますが、マソオが死ぬことすら知らなかったので個人的にこのアニメで一番の衝撃でした。




今回は7巻までしか読んでいない私にとってはかなりのネタバレ回でした。マソオもそうですが、リョダリの道化もオルカが記録係の子と婚約するという話も……最終回で色々詰めすぎな気がします。

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リョダリはオルカに完全に調教されてましたね。イティアが以前ボロボロのリョダリを見て「犬?」と言っていましたが、まさにその通りになってしまいましたね。あれほど嫌がっていた道化の服も、完璧に着こなしていて、もともとこういうキャラだったんじゃないかと錯覚するほどです。

ですがファレナの住民に対する異常な執着を見るに中身は以前のイカれた性格のまま変わっていませんでした。むしろ前より自由になった分、より危ないやつになってますね。




今まで「サルクス」というワードはちょくちょく出ていましたがアツァリとオルカの会話で簡単に説明がありましたね。

「地位に従って皇帝より賜るヌースの肉『サルクス』。それを食すことによって感情を取られる幅が少なくなり心が戻ってくる」

アツァリは誰に説明してたのでしょう笑 

サルクスについての説明は原作だとこれより前に過去の話であります。このサルクスが泥クジラの先祖の犯した罪に関わってきます。オウニのデモナスについての話もあったり、アニメでは8巻の内容までいっていますが、アニメでは触れていない話もある5巻以降の購入をオススメします。




再びサミが登場したり、団長とオウニのいざこざがあったり、詰めに詰め込んだ内容でしたが、最後にスオウの演説がすべてまとめてくれます。

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ここのシーンは原作既読者から見ると賛否両論あるような気がします。私はアニメとしての終わり方ならこれでも良かったのかなと思います。原作と違う道を行ったスオウたちということで納得できるかと。

どこが原作と違ったのかというと、前回で話した「印のための無印の誓い」が全く違った意味で使われていました。原作だと、この誓いは無印が印に事実を話さないことで、印たちが穏やかに暮らせるようにする誓いだったかと思いますが、アニメはスオウが演説で印たちに短命の真実を打ち明けていました。



原作を読んでいる人からすれば、おい無印の誓いはどうしたってなりますが、アニメでは誓いのシーンが省かれているため、疑問に思うこともないと思います。真実を話すことが印のためになるか、話さない方が混乱しないので良いのかは、展開次第ですからね。

ただ、原作は今後事実を隠した状態で話が進んでいく訳ですから、辻褄が合わなくなるのでアニメの2期はないと考えます。アニメはもう内乱も起こらなそうですし。


というわけで、幾分強引ではありますが最後はまた船の舵を取るために踊り出してアニメはここで終わります。多少の不満はあっても、オウニにが笑うシーンがあったり、リコスが「命を削って生きることになっても、故郷を捨てることになってもここでチャクロたちと一緒にいたいと思った」と原作でも屈指の名シーンがちゃんと入っていたりアニメ制作側にも原作愛を感じたので、自分が不満に思ったところは感性の違いだったのだと割り切ることにします。



原作があるアニメってすでに読者の中でこれはこういうものだと決まっているものがありますから、それをアニメに合うように一度崩して、また組んだものをファンに受け入れてもらうのは難しいことだと思います。それを考えると「クジラの子らは砂上に歌う」のアニメは期待が大き過ぎただけでそんなにひどいものではなかったと言えます。

愚痴が多くなってしまいましたが、私はアニメを見て面白そうと思って原作を買った人なので、アニメ化は十分に成功したと思います。「クジラの子らは砂上に歌う」という素晴らしい作品を知るきっかけとなったアニメに感謝です!





そう言えば、近所の本屋さんにも遂に「クジラの子らは砂上に歌う」が並んで置いてありました! なんかすごく嬉しかったです。


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