まぐれに気まぐれに漫画とか感想

漫画やアニメ、ゲームの感想を気まぐれにします。

はねバド! 6話 アニメ感想



アニメ「はねバド!」6話の感想です




5803F7ED-84E7-4885-8F61-6524DDA55D8E


新ユニフォーム選びにはしゃぐ太郎丸先生が可愛い!  


インターハイ予選が始まりましたね。泉理子の1回戦の相手はなんと石澤望! トーナメントの組み合わせも原作とは違い1回戦から強敵とあたってしまいました。


綾乃が合宿後から明らかに変わってますね。先輩である理子に意地悪なこと言っていました。悠ちゃんは先輩なら絶対勝てると励ましているのに、綾乃は去年3回戦で負けたという理子に「ふーん、それじゃ厳しいかなー」と言って出ていくという………いや、待っていた性格の悪い綾乃ちゃんの登場ではありますが、実際に見ると相当キツイですね。リアルでこんなことしたら真っ先に先輩にいじめられますよ。


橋詰さんの名前が出てきました。登場する機会があるのでしょうか。もし出るならどうか重盛も出して下さい、お願いします!



理子と石澤は中学で一緒にバドミントンをやっていたことになっていましたね。石澤は何かとなぎさを気に掛ける描写が原作にはあるのですが、理子と旧友だったという設定になると旧友である理子を差し置いてなぎさのところに行くんかいってことになってしまう気が……。


BEB9897E-BF44-4FCE-BA1B-E9C255582307

葉山君が先輩してて笑ってしまう。

葉山君性格変わってません? こんなこと言う子じゃなかったと思います。アニメ版では悠ちゃんと先輩後輩の関係(しかも悠ちゃんが葉山を好きな可能性大)でしたね。先輩がこの大会を最後に引退してしまうからか2人に微妙な距離感があります。




そして今回の目玉、北小町高校の泉理子対逗子総合高校の石澤望の試合が始まります。

強敵を前に緊張する理子。手が震えサーブミスをしてしまいます。その後もミスが続き早くもインターバルに入ります。



09AA7CF3-90E5-479F-AFAA-7341D6E7E05C

ほんま健太郎ええコーチやで!


自分のバドミントンができなくなっている理子に立花コーチからアドバイス。ちょっと意地悪な、指が何本上がっているかクイズで理子の頭は切り替わります。先ほどの試合展開を思い出し、分析し、仮説を立てます。そしてインターバルが終わりすぐにそれを実践してみます。



理子の予想通り、石澤は苦手なバックハンドを避け、わざとフォアサイドを空けて理子にフォアを打たせていました。理子は逆にバックハンドを狙い、やっと石澤攻略の一手をつかみます。


しかし石澤はベスト4に残る強敵。簡単に点を取れる相手ではありません。キレッキレのカットスマッシュを武器にどんどん点差を離していきます。


理子は次第に心が折れ、諦めムードに入ります。そんな中……


CE763C7A-DF60-4F02-A377-6C96C8CAB269

「っしゃあああああああ! もっと声だせえええええええ!」


なぎさも試合中にもかかわらず、理子に届くように喝を入れます。理子はあの時の練習を思い出し「もういっちょ来おおおおおおおい!」と応えます。理子もようやく吹っ切れたようでした。


才能があるとは言えないけど、ずっと必死に練習してきたバドミントン。点差があったって諦めるわけにはいきません。もっとバドミントンがしたいから!


理子はあえて大きくクリアすることで石澤の緩急を織り交ぜたショットに対応しました。しかしそれでは防戦一方で自身の体力を大きく消耗してしまいます。



石澤はコーチに体力を温存するように言われていたため、少し焦っていたようでした。流れは理子に来ていました。


お互い激しく息を切らした勝負の結末は、番狂わせとは行かず、石澤望が
勝ち、理子の高校最後の夏個人戦は終わってしまいました。


E7BCFFC4-6A42-4F73-84F3-4C670E6A774B

「やっぱ、バドミントンって楽しいです」




立花コーチにそう言う理子。全力で勝負したなら負けても楽しかったと言えますよね。でも本当は……





12810EDD-272E-4338-AC95-3AAAAB22DDD7

「なぎさ……あたし勝ちたかった!」



なぎさにだけ見せる本音。後輩もいたのでさっきは我慢してたんですね。こういう時なぎさは何も言わず寄り添ってあげられるのが少し意外でしたね。もっと声をかけて励ますタイプだと思いました。理子の気持ちをちゃんと分かってあげられるってところが伝わって良い場面でした。



最後は綾乃のママ登場と薫子ちゃんが綾乃を挑発して終わるという次回も楽しみになる引きでしたね。


次はいよいよ薫子ちゃんと勝負でしょうか? 性格が悪くなりある意味吹っ切れた綾乃を薫子ちゃんは追い込むことができるのでしょうかね。ああなった綾乃はほぼ無敵ですから。

はねバド! 5話 アニメ感想


遂に魔王降臨!?


アニメ「はねバド!」5話の感想です。

綾乃がついに魔王の片鱗を見せましたね。空ちゃんとのわだかまりも一応は解消したようですし、フレ女も思っていたよりギスギスしてなくて良かったですね。お風呂シーンもありで結構忙しい回でした。









前回コニーが圧倒的な強さと綾乃の母と同じ髪型を見せつけたことで再びトラウマが蘇ってしまった綾乃。いつもより反応が鈍くなってさらに点差が離れてしまいます。肉体的な疲れというより精神的に一杯一杯という感じでしたね。


「やっぱり、あんたなんて有千夏の子どもじゃない」

ファーストゲームを制したコニーにそう言われてしまった綾乃。コニーの言われた言葉の数々が胸に深く突き刺さります。仲間の良さに気付き、昔と違うバドミントンの楽しさを知った矢先にこれですからね。綾乃が分からなくなるのも無理ないと思います。


そこへ理子が声をかけてくれます。「1人じゃないよ」と。

「辛い時、その気持ちを分け合えるのがパートナーでしょ」


理子のその言葉に綾乃は元気を取り戻します。次は綾乃たちの反撃タイムです。


第二ゲームでは立花コーチが2人に作戦を出していましたね。理子はネット際で上がったシャトルの対応、そして後ろの守りはすべて綾乃に任せるという、一見、無茶がある作戦に見えました。しかしこれが綾乃の力を存分に発揮することができ、コニーが初めて失点します。


コニーが劣勢になったことで多賀城がここからは2人でやろうと言いますがコニーはそれを無視。インターバル後も1人で綾乃たちの相手をします。

仲間なんていらない。1人で勝つことに意味があるようでした。コニーのスピードは上がっていきます。

練習試合ということはもはや関係なく、ここで勝たなきゃいけないと思う綾乃とコニー。仲間は必要かいらないかで両者の考えは対立してますからね。ここで勝った方が正しいんだと証明するために譲れなかったのでしょう。


ほぼ拮抗した状態でコニーのマッチポイント。あと1点取られたら負けのこの状況で綾乃は覚醒し始めます。一方でコニーの疲労は限界になり、足がつってしまいます。ここでゲームを決めなければ逆転負けになってしまうでしょう。コニーとしては何が何でも取らなければいけないマッチポイント。そこへ……



CBE81736-4CEF-4010-A4EF-505A8F879608

2ゲーム目はずっと参加していなかった多賀城がスマッシュを決めゲーム終了。コニーは最後多賀城に助けられたかたちでフレゼリシア女子の勝利で練習試合は終わりました。




綾乃は自分は負けていないと主張します。ガットが途中で切れたせいだと。

「言い訳……しないでよ」

空ちゃん怖っ! 

綾乃が本当に負けたわけじゃないと言うのを空は冷たく言い放ちます。






DE8B4394-B348-4F3F-8933-93D51260B62A

「私、羽咲さんのことが嫌いだった」

マジかよ空ちゃん! 開眼までしなさって……。

「でも、かっこよかった。さっきの試合。だから……言い訳なんてしないでよ」

空ちゃんは綾乃の才能に嫉妬してたようですね。なのに綾乃はやる気を見せないで周りにちやほやされる……それが気に食わなくて不機嫌だったようですね。でもその感情もさっきの試合を見て少し変わったようですね。初めて勝とうと本気になった綾乃を見てかっこよかったと見直したみたいです。これで本当に北小町が1つになった……のかな?



そしてフレゼリシア女子にも変化が。コニーは多賀城に酷いことを言ったのを反省していたようですね。すると押入れから多賀城が!




733B105F-ED7E-42D6-B49A-058ED715ACC9

あばばばばばばばお風呂回!!

唐突の視聴者サービス回が始まりましたね。裸のつきあいというようにこうしてスキンシップを取ることでお互いの心の壁を取り払い、仲良くなろうというフレ女の伝統的な歓迎方法でした。ちなみにこちらは原作4巻の番外編、コニーが来日しフレ女にやってきた話にしっかり収録されておりますので興味がある方は要チェックですよ! 読めば志波姫とコニーを好きになること間違いなしです。




癒された時間も束の間、合宿は終わりフレ女に別れを告げます。

綾乃はコニーに私のお母さんを知ってるのと訊きます。するとコニーは有千夏は私のママだよと言います。コニーはあの記事の写真手渡します。


「仲間ができたって結局ママに認められなきゃバドミントンやる意味……ないでしょ?」

不穏な音楽と共にコニーは言います。綾乃は折角仲間ができて元気になったのにまた有千夏に見捨てられた過去を思い出し、塞ぎ込み、お母さんなんてもういらないと闇落ちしてしまいました。




今回はエンディングもフル(?)バージョンになっていてなかなか豪華でしたね。綾乃ちゃんはアニメ版では闇落ちしないのかなと思っていましたが意外と早くになりましたね。次回は綾乃の本領発揮でしょうか? 原作と構成がだいぶ違うのでどうなるのか予想するのも楽しいです。








はねバド! 4話 アニメ感想




アニメ「はねバド!」4話の感想です


コニー・クリステンセンが登場しましたね。デンマーク生まれの天才金髪美少女! そして北小町はバドミントン強豪校のフレゼリシア女子との練習試合をすることになりました。まさに強豪校といった感じの部員達に圧倒されていましたね。

ようやくひとつにまとまっていた北小町でしたが、何やらまた不穏な動きもあり……





ここから先は内容のネタバレを含みます。



合宿!

いやー良いですね合宿。なんかちゃんとした部活って感じで。合宿予定表まで作ってあって立花コーチが作ったんですかね。髪結んで遊んでる悠ちゃんたちが可愛い。


合宿場所は神奈川体育大学。立花コーチのつてで大学生と練習試合をすることになっていました。しかし急遽もう一校、北小町と一緒に練習したいと申し出た学校があったようで……


それが宮城の強豪、フレゼリシア女子短期大学附属高等学校のバドミントン部皆さんでした。人多っ!

体育館を全コートフレ女が使っているように見えますが大学生はどこに行ったんでしょう。いくら強くて人が多いからって後から予約しておいてコート占領はどうかと……。

しかしやはり強豪校。北小町が入ってくるとすぐ整列して挨拶してくれます。志波姫さん美しすぎる!

練習試合は北小町に合わせてシングル1試合、ダブルス2試合を行うことになりました。荒垣、海老名伊勢原ペア、泉羽咲ペアです。



綾乃はバドミントン部に仲間としての意識が芽生えたのかコンビニに買い出しに行ってくれます。コンビニに行くまでの地図は荒垣が描いてくれますが……。



09BECDF4-DB00-4696-954D-A0A7143ACCA7


アバウト過ぎる!!


5kmって遠くないですか? 往復だと10km!? これから試合する子に歩いて2時間くらいかかる距離買い出しに行かせるとか太郎丸先生鬼畜! しかも見たら分かりますが結構な量1人に運ばせてますね……。


買い出し中に綾乃は謎の金髪美少女と出会います。彼女も迷子なようで目的地が同じコンビニだったため行動を共にすることになります。 


無事コンビニに着いた綾乃たち。綾乃の持っていく大量の水(?)を目にして「大変ね」と言う金髪美少女に「みんなの役に立てるのが嬉しい」と言う綾乃。こんな綾乃私は知らない!


原作の綾乃ちゃんといえば性格が悪いところが魅力的でもあるのですが、アニメの綾乃ちゃんは今のところ良い子ですよね。この綾乃ちゃんが原作の綾乃ちゃんになるとは到底思えません。アニメは綺麗な綾乃ちゃんのまま進むのかもしれませんね。


帰りは空ちゃんが迎えに来てくれました。ただ、買い出ししたものを半分持つよという綾乃に無言で全部持って行ってしまう空ちゃんがちょっと怖いですね。こちらも原作にはない要素なのでこの後の話がどう転がるのが楽しみです。




そして遅れてやってくるコニー。綾乃が会ったこの金髪美少女が北小町と試合をしたいと言って聞かなかったフレ女のエース、コニー・クリステンセンでした。強者の風格を見せての登場です。


練習試合では、なぎさはフレ女の雄勝に何とか勝ち、ダブルスでは悠ちゃん空ちゃんペアが美里白石ペアに負けてしまいます。原作だと1点も取れずに負けてしまっていたので随分健闘したと思いますが空ちゃんは何やら不満そう……。


フレ女さんの方も何だかギスギスしてましたね。コニーがチームに馴染めていない様子。



0CC0E676-E0B9-4592-9824-1CF33D2C3645

悠ちゃんは見た。


なるほど、葉山を先輩にしたのはこういうイベントを作るためだったのですね。恋の三角関係。
2人が話してるのは珍しいのでしょうね。それも悠ちゃんが知らないところで親密そうに話しているのが意外だったのでしょう、悠ちゃんは少しタイミングを置いてから2人に話しかけます。
とりあえず何事もなかったですが、このシーンは後々ストーリー上に関わってくる重要なシーンになるんでしょうね。



そして第三試合が始まります。

コニーは多賀城ヒナに手を出すなと言います。しかし多賀城は自分の方にきた絶好球を打ち返してしまいます。言う事を聞かなかった多賀城にコニーは試合放棄しすべて多賀城1人に相手をさせます。

もちろん多賀城1人で2人を相手に戦えるはずもなく、涙ぐみながら「1人でなんて勝てるわけないじゃん」と言います。すると……




「じゃあ交代ね」


コニーは当初の目的通り綾乃と理子の2人を相手に1人で戦い始めます。多賀城が1人でやっていた時のように一方的な試合になるかと思いきや、むしろコニーが圧倒し、逆転してしまうという展開に。



92289FB7-515F-4240-816C-A3F63628838C

「仲間なんていたって意味ないんだよ、お姉ちゃん」



そ、その髪型は!?

インターバル中に髪を結び直していると思ったら、なんとコニーは綾乃のお母さんと同じ髪型にしているではありませんか!! そして綾乃のことをお姉ちゃんと呼んでいます。


いやー、ラストで衝撃の展開でしたね! まあ、大体の流れは原作とそれほど違いはないんですけど、コニーが綾乃のお母さんと同じ髪型にするのはアニメオリジナルだったのでこういう展開は燃えますね! 原作通りなら次は綾乃が覚醒してくれるところですが、アニメは果たしてどうなるのか、次回も楽しみですね。


アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
広告リンク
スポンサーリンク
広告リンク
figma 天津風 (商品リンク)
広告リンク